2009年07月06日

WEBの広告換算

「梅雨」という季節を体現する日々が続いております。
営業管理部 ハシです。

本日は「WEBの広告換算」について。
ジャパン通信社と提携している「ワイズワークスプロジェクト」社のblogにて、面白い作業を行なっていらっしゃいます。
「Yahoo!トピックで扱われたニュース記事について掲載量とその合計換算値を発表」を、毎週2回を目標に算出しております。
簡単に言えばWEBニュースを、金額・露出件数算出=広告換算されているのです。

例えば、
・「<静岡知事選>民主系・川勝氏が当選
・「ドコモ、携帯電話の番号だけで送金が可能な「ドコモ ケータイ送金」を提供開始
・「ブログ一日231回更新 しょこたん、矢口真里に対抗?

掲載サイト数も記載され、露出効果が一目で分かりかつ簡潔な内容でまとめられており、分かりやすいのです。
「遼クン、全英切符ゲット!今季初V/ミズノオープン」のニュースは、静岡知事のニュースよりも掲載数が多い→注目度が違う、など。

取り上げるニュース分野も多岐に渡り、ニュース反響が一目でわかります。
1週間の締めにチェック必須のblog、どうぞご覧になってください。
http://wwp-icm.seesaa.net/

以上、WEBの広告換算に伴うblogのご紹介でした。



<追記>
「梅雨」は6月(旧暦でも4月)なのに「梅」という漢字を使用している不思議。
blogを書いていて疑問に思ったので、wikiにて調べてみました。

"梅の実が熟す頃であることからという説や、この時期は湿度が高く黴(カビ)が生えやすいことから「黴雨(ばいう)」と呼ばれ、これが同じ音の「梅雨」に転じたという説、この時期は“毎”日のように雨が降るから「梅」という字が当てられたという説がある。"

そういえば、スーパーにて青梅が販売されているのが目につく昨今。
季語は四季をうまく表現されてますよね。
加えてインターネットは本当に便利になっております。
posted by 調査担当 at 16:30| Comment(0) | 営業部より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月23日

「古典」ブーム

お久しぶりになって申し訳ございません。
営業管理部 ハシです。

さてお久しぶりの話題は、「東洋経済」の最新号6/27号の「古典」特集から。

ハシは文学部出身ですので、古典は色々読みました、もしくは読まされました。
絶版してしまった本を探させられたこともありましたが、やはり古典というものは古い文体で少々読みづらい印象が強いものでした。

そんな古典の「新訳」が次々と出ている、という特集です。

東洋経済.jpg

高校の頃テストのため、名前だけ覚えたような「資本論」や「論語」、「方法序説」などなど。
(皆様は著者の名前、すぐに思い出せるでしょうか。)

「新訳」と言われても、わかりにくいことには変わりないだろう、と思っていたのですが。
新訳と旧訳文章の例文なども取り上げられ、どの辺が読みやすく変わったか、なぜ読まれるかなどが詳しく説明されてありました。

文面にもありましたが、古典は時代を経ても読まれるからこそ発刊され続けています。
読み易い内容に変わった「新訳」が多く出てきたので、雨で外に出れない時、一度手にとって高尚な趣味に浸ってみるのも良いかも知れません。

ハシも久しぶりに手にとってみようと思った特集でした。
posted by 調査担当 at 15:55| Comment(0) | 今週のオススメ紙誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月27日

「男性用ブ○○。ー売れています」!!??

「女性用ふ×××流行中」!?

世の中どうなっちゃっているのー?と、
思わず飲んでるお茶をぷは〜っとふきだしそうになってしまった。
そして私の周りにも、もしや生息中?とあたりを見回してみる。

まさか・・・ネ!?


これらの商品は、今流行の草食男子&肉食女子向けに
作られた商品で、利用者からは
「周囲に優しい気持ちになれる」
「仕事の集中力があがる」
「リラックスできる」
「締めつけがなく開放的」
との声が寄せられているという。


今、実際仕事で雑誌を読んでいると本当に草食男子の特集(生態、ヒッ
ト商品、攻略法)が毎日のように掲載されています。
そしてあたかも、草食男子と肉食女子は凸凹コンビでピッタリ☆と、
無理矢理マッチングさせようとする企画まで。


こんなことを書いていいのか迷いはあるが避けては通れないので言わせていただく。
嫌〜〜!!絶対嫌。
日本のために悪い芽は早く摘んでおかねば。
男は男らしく、女は女らしくしようよ!!!
そもそも肉食女子はより強くアグレッシブな肉食男子を好む傾向があると思うし、
草食男子はより控えめでおとなしい女性を好むと思うので需要と供給が
マッチしないのでは?
もちろんなかにはバチッとあうカップルもいるのでしょうけど。


しかしなぜ、男性が草食動物のようにおとなしくなってしまったのか、
週刊新潮で連載を持つ渡辺淳一さんはこうおっしゃいます。
「その理由は、長く続いた平和と自然科学の発達で、男が外敵と
戦ったり、体力の強さを誇示するチャンスが失われ、女性と同じような
事務的な仕事をするだけになってしまったからだろう、加えて男の子に
対する母親の過保護や、甘やかせすぎもあるのかもしれない」と。


うーむ、あまりギラギラなのも疲れるけど、
男性がもっと欲をもってくれないと車も売れなくて家も売れなくて
景気がよくならない、子供も増えない。
日本民族の未来たるやどうなってしまうのだろう。


草食男子殿、草ばかり食べてる場合ではありません。


肉食女子課   千葉ジェンヌ
posted by 調査担当 at 15:56| Comment(0) | 調査部より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月19日

素晴らしき自然の贈り物

おはようございます。
営業管理部 ハシです。

今回の話題は、珍しい自然の贈り物に関してです。

5月8日夕方に、素晴らしくくっきりした虹が現れました。

偶然仕事中に発見したハシ。思わず写真を撮り、社内アナウンスしてしまいました。
虹1.jpg虹2.jpg

携帯は便利なんだな、とあまり使わない私ですがカメラ機能に感謝。
あまりにはっきりとした虹が大きくかかっていたためでしょうか。
5/9付の朝日毎日読売、産経、東京新聞に記事となっておりました。

暮れ行く青空にかかる虹。
近くの保育園でも歓声が上がっておりました。
自然の気まぐれ、皆様も目撃されたでしょうか。
なんだか少し、幸せを感じる瞬間でした。
posted by 調査担当 at 08:00| Comment(0) | 今週のオススメ紙誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月18日

ゴールデンウィーク

休みボケがおさまらず、本日も適度にだるいですね。
みなさまは、先日までのゴールデンウィークはどのように過ごされましたか?

さて休み前からメディアでは1000円高速で遠出しよう! と叫ばれていましたね。
ということで、私もサービスエリア情報などかき集め、
同窓会のため友達とクルマでレッツ・ゴー! してきました。

ここで問題。 5/1(金)22:30 二子玉川出発で、四日市まわりで、
いったい私たちは何時に大阪に着いたと思いますか?

ハイ。 途中、浜名湖あたりで2時間の仮眠、奈良で2時間の食事&入浴つきで、
5/2(土)15:30デス。

5/2の東京新聞・夕刊での高速道路利用者の声に
●電車よりも断然安い
●割引があったから旅行を計画した
との声もあれば、
◆いつもより混雑していてくたびれた(毎年、東京から滋賀まで帰省する人)
◆こんなに(66km)混雑し、わしらにとって1000円はマイナス(トラックの運転手)
ともありました。 どちらの言い分にも納得です。

私もこれまでゴールデンウィークに遠出ドライブはさけていたんです。
毎年毎年メディアデとりあげられる、高速での渋滞状況。
「混むのわかってるのに、なんでクルマで出かけるんやろかぁ?アホやなぁ〜」
な〜んて、笑ってたんですから。 毎年、毎年。

1000円帰省から1週間が経った今、思うのは、イライラするし時間もかかったけど、
道中は[峰子's show time♪]あり、車中睡眠あり、温泉あり、
おまけにSAのご当地名物にもありつける。


ときらた、こういうのも年に1回くらいならアリじゃぁ、、ない、ですか?


峰藤子
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2009年05月12日

リッチ

ブログのネタを探していたら主題を思いついたので、「100年に一度あるかないか…」の世の中、表題だけでも景気の良いものにしてみました。
お久しぶりです。調査部所属の東乗です。

ランチタイムに「我が社は立地条件が良いなぁ」とふと思う事があったので、上記のタイトルにしてみました。
周辺には汐留・銀座などの落ち着いた街があり、報道関係の企業も多い。
そして、なんと言っても各地方のアンテナショップが実に多い。地方紙を担当している私には嬉しい限りです。
単独の店舗だと岩手県、群馬県、沖縄県、総合型店舗だと東京交通会館内に各県の名産品が並んでいます。
と、地図上の情報でそのぐらいだと思っていたアンテナショップ情報ですが、先日築地市場場外を散歩していると、偶然「コウチマーケット」という高知県のアンテナショップを発見。
自分の田舎が四国で近いことから、プライベートでも愛読をしている高知新聞。
その中で連載をされている夕刊4コママンガ「きんこん土佐日記」のポスターがレジ横にあったので店員のおじさんに話しかけてみると盛り上がり、気がつけば声も大きくなってしまっている状態でした。

人と人との基本的なコミュニケーション。こういうところで少しでも地方に貢献できれば。
商品を買ったあとの"おまけ交渉"は残念ながら決裂してしまいましたが、
心が豊かになったランチタイムでした。
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2009年04月30日

ご当地香水

お久しぶりになって申し訳ございません。
営業管理部 ハシです。
いよいよGWが始まろうとしていますが、皆様は何か予定はあるのでしょうか。

今回の話題は、表題にもある「ご当地香水」です。
週刊東洋経済4/25号「Hot&Cool」に掲載されている記事からのご案内。
記事によると、大元は広島県尾道市からの依頼により実現し、3日で完売。その人気ぶりがクチコミで広がっていったそうです。
人気の秘密は、調香師が当地まで出向き当地の空気と香りを採取して調香する凝りようからでしょうか。

どうやら色々なご当地香水が発売されている模様で、インターネットで検索してみるとかなりの件数がヒットしました。
例を挙げると、勿論広島、青森、北海道、秋田、長野、香川、奈良etc...

吉野香水.jpg
参照:JTB法人東京

GWに旅行される方、女性へのお土産にいかがでしょうか。

それでは楽しいGWをお迎え下さい。
posted by 調査担当 at 13:54| Comment(0) | 今週のオススメ紙誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月17日

社内報

お久しぶりとなっております。
営業管理部 ハシです。

さて本日はジャパン通信社での話題となります。

実はこのblogを立ち上げるにあたって企画チームを発足しており、またこのチームで社内での様々な活動を行なっています。
さて現在、チームのメンバー2人が中心になって「社内報」を発行してくれています。
かなり本格的な紙面づくりで作成されており、日々新聞を読んでいるエキスパートたちならでは、のこだわりもありつつ楽しい紙面となっております。

社内報1.jpg

社内報2.jpg

今回はジャパン通信社と提携している「ワイズワークスプロジェクト」社さん記事を中心に、社内の情報・面白新聞/雑誌ネタを披露してくれています。
ITが当たり前の世の中、あえてアナログの素晴らしさを主張する我が社にて、イントラネットではない「紙」での社内報。紙ならではの素晴らしさを教えてくれます。
ハシも作成・編集をする2人の苦労をミーティングにて知るだけに、新聞1ページ作成する苦労を改めて覚えた次第でした。

紙面を作ることに寄って、さらに新聞エキスパートになってくれそうな若手2人。
今後が期待されます。
posted by 調査担当 at 15:21| Comment(0) | 営業部より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月15日

独身OLのコワイ本音

タイトルのようなコラムが「プレジデント」にあります。
さて、5/4号では「結婚相手の合格年収、失格年収」。

そこでみられた面白いデータを一部。

[♀へのアンケート]
■結婚相手に妥協できる年収
 ♂が30代  400〜600万が4割
 ♂が40代  600万〜が5割

 相手の年収にこだわらない  どの世代、年収層でも1割前後

■できることなら自分が働かなくても家計が成り立つ♂と結婚したい  86%

[♂へのアンケート]
■自分より年収の高い女性との結婚は?
 かなり上でもよい  7割超
 ある程度稼いでもらいたい  7割

私は既婚ですが、時として独身に豹変します。
ということで、独身の心で意見させていただきます。

はっきり言って、♀へのアンケートは当然の結果です。
これは「妥協できる年収」であって、希望年収ではないですから。

ただ1つ。♀として悲しい結果が、、、
「自分より年収の高い女性との結婚は?」での「かなり上でもよい」と答えた7割の数字。
私の真向かいに座ってはる先輩30代♂に聞いてみると、「welcome!!!」。

主夫という言葉もちらほら聞くし、実際いてはるけれど、家庭を築く意気込みがないのかしら? とガックリ肩を落とすしかなかったです。
と同時に、♀が強くなるのももっともに思われます。

男性諸君! 生活していくには400〜600万は必要です!
そこに子供の愛育費、妻の美容維持費は最低限しか入っていません!

そこんとこお忘れなく!

藤峰子
posted by 調査担当 at 13:59| Comment(0) | 調査部より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月07日

Zの部屋へようこそ 3

 昨年9月に「VOGUE HOMMES」「NYLON guys JAPAN」という海外発行ファッション誌の日本版の男性版(長…)11月には「Precious」の男性版「MEN’S Precious」が相次いで創刊されました。

 やはりターゲットの絞られた雑誌の男性版ということで、女性側がパートナーに薦める、ということも大きいのではないでしょうか。夫婦は似てくる、と言われますが、カップルであっても、感性は似ていると思いますので、お互いが楽しめる、ということもあると思います。相乗効果で部数等に変化はあるのか?興味深い創刊になります。

 創刊繋がりでいくと、先月、「amarena」「GINGER」というあまりなかったと思われる30代向けの女性誌が2誌創刊されました。既存の女性誌が苦戦する中、新しいターゲットを狙った雑誌がどう健闘するのか、これも気になる所ではあります。
 そして「STORY」から派生した「美STORY」が月刊化されます。元気な40代以上の女性。彼女達のあくなき美への要求を満たすこの雑誌には、最近の美しい女性達(本当に年を聞いてびっくり、の人が増えている気がします)の秘密が隠されているのかも?と思わせる特集で埋め尽くされています。

 不況とは言いながらも、元気な雑誌が増えれば、業界も活気付くはず。そういう雑誌が増えることを願っています。
posted by 調査担当 at 14:52| Comment(0) | 調査部より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする