2016年02月12日

息子の名前

 ここのところ、スポーツ紙の1面は元プロ野球選手の清原の話題でいっぱいだ。
 1面を並べてみていても、うんざりする。いつもなら、「ああ、またデイリーの壁が…」とか「トーチュウが…」などと思うところなのだが、今週に限っては、潔く清原離れをして通常の推し団での1面に戻っているこの2紙が目の保養になっている。
 この2紙の反骨心溢れる「何が何でも推し団」の姿勢は、この1週間は私以外のスポーツ紙愛読者の心の支えにもなったものと信じている。

 そんななか、米ツアー参戦中の男子プロゴルファー、松山英樹選手が、アメリカツアー2勝目をあげた。米ツアーで3勝している丸山茂樹に次いで2勝目だ。
 しかもまだ23歳ときた。これからまだまだ活躍できるであろう年齢だ。3勝どころか、5勝、10勝狙ってもおかしくない。だからなのか、スポーツ紙1面記者。
 なぜこんな特大ネタを、たったの2紙1面で終わらせる。
 ゴルフなんぞ、スポーツ紙読者層の好みのネタど真ん中ではないか。毎日清原の話題にするよりも、日本列島を明るくするような話題を1面で提供してくれてもよいだろうに。

 それにしても、「まつやまひでき」と「まるやましげき」とても音が似ている。今こうして書いていると、如実にわかる。母音の並びが一緒であり、「ま」「やま」「き」のある場所も一緒。これはもしかしたら、男子プロゴルファーで世界的に活躍する名前の音なのではないだろうか。
 自分の息子の名前がたまたまこの音の並びであったら、是非ともゴルフクラブを握らせてみていただきたい。もしかすると、ものすごい才能が開花するかもしれない。
 この助言で息子さんが成功したなら、いつの日か、教えていただけると大変うれしい。

 全くスポーツ紙1面とかけ離れた話題になってしまった…。が、たまにはこういうのも悪くない。スポーツは、あらゆる話題を提供してくれる、大きな存在なのである。




posted by 調査担当 at 19:19| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ紙情報(調査Henryより) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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