2016年07月01日

これからの日本代表は、脱・平たい顔族‼

 今週も野球ばかりが目立つ1面調査結果だった。
 ゆえに、久々に陸上を取り上げようかと思う。今週末、実は日本陸上競技選手権大会があった。リオオリンピックの選考も兼ねている。
 41歳になるハンマー投げの室伏広治が出場したことでも話題になったが、結果予選12位という不甲斐ない成績で、自身も年齢を感じたとコメントしただけに、そのまま引退宣言となった。まあ、競技に復活したのが約1か月前なのだから、それでハンマーを何十メートルも投げ飛ばすっていうのも大変だろう。41才ならなおさらだ。ちなみにイチロー選手は42歳だが、彼は毎日の鍛錬を怠らない。怠るような人間であれば、今頃怪我くらいはしているだろう。
 まあ、それでも日本ハンマー投げ界(?)を長年背負ってきた室伏広治選手の引退なので、スポーツニッポンは1面で労っていた。本来ならもしかしたらあと、1,2紙の1面掲載があったかもしれないのだが、運の悪いことに、芸能界で大きな事件があったものだから、そちらに盗られてしまったのである。その事件というのは、もう既にご存知、女優高島礼子の夫、高知東生の覚せい剤所持での逮捕。
 まあ、結婚当初から「いつ別れるのか」「なぜ結婚したのか」「格差婚」という、一向に祝福されないワードが常に付きまとっていたご夫婦である。
 ただの別れ話騒動に収まらず、なんと夫の覚せい剤所持で世間を騒がすことになるとは…。この事件に関しては、高島礼子が不憫でならない。

 話が逸れたが、今年の陸上競技選手権大会は室伏だけが注目を浴びていたわけではない。日本男子初の9秒台に最も近いと言われている桐生選手が出場する男子100メートルも大きな話題をよんでいた。
 先日の大会では桐生選手が自己最高記録タイの10秒01というタイムを出して、今回も期待されていたのだが、結果は注目を浴びていた他二人、ケンブリッジ飛鳥選手と山縣選手に越され、3位に沈んだのである(それでも保持記録から、代表には選考されている)。
 翌日のスポーツ紙1面、1紙だけ陸上男子100メートルが代表選手を1面にしていた。
 優勝し、代表に選ばれたケンブリッジ飛鳥選手。…どう見ても日本人じゃない‼
 母親が日本人らしいが。
 芸能界ではかなり昔からハーフの子が活躍していたが、最近はスポーツ界でもハーフの子が勢力を伸ばしてきている。楽天のオコエ選手もそうだし、女子テニスの大坂なおみ選手選手もそうだ。
 ドラゴンボールで、いつだったかベジータも言っていた。混血は優秀な能力を持つと。
 モデルや芸能人を見ても、今や純血よりも混血だ。純血がすべてにおいて好まれるのは犬猫をはじめとする動物たちくらいか(雑種が可愛くないと言っているわけではなく、単に市場での価値として)。

 なんにせよ、今後日の丸を背負ってくれる世代に、我々の希望を託したい。それが、平たい顔族の顔でなくとも…‼(ちなみに、テルマエロマエの阿部寛や北村一輝は、純血の平たい顔族である)





posted by 調査担当 at 17:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 今週の記事(調査部より) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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