2008年07月28日

クリッピングができるまで 〜その1〜

営業管理部ハシです。
本格的に暑くなってきました。
あまり冷房設備のよくない我が社は、うだるような熱気がこもっております……。

さて今回からは「クリッピングができるまで」を、3回に分けて連載したいと思います。
お客様へオーダーいただいた記事が届くまでのプロセスのご紹介。
データーベースではない弊社の魅力をお伝えいたしましょう。


まずは営業部。こちらでお客様からの発注をいただきます。
(外回り中なので、写真内に営業部全員はいませんが…)
eigho.gif
随時1800以上のテーマと8000以上のお客様から受注をいただいた実績を元に、注文の相談・適切なテーマの設定・記事の到着までを受けている、我が社の窓口です。
また新聞や雑誌のみならず、Webサービス・TVモニターの受注も全てこちらで承っております。

現在のメンバーは5人。ハシ以外は偉い人ばかりだったりします。
このblog立ち上げにも支援していただいた、ハシの上司Hさんに(ほぼ無理やり)下記blogコメントをいただきました。

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こんにちは、営業管理部のHです。

調査部で5年、その後営業部に移り8年になります。
営業として、顧客と話をしていて意外と驚かれることが多々あるのですが、そのなかで2、3挙げますと、

1) クリッピングは全て人の目を通して行っているということ。
→PCやケータイのように機械的に検索するのではなく、調査部の約40名の社員によって、新聞・雑誌の全ページに目を通し記事を選び採っています。人が判断できるものであれば、クリッピングの対象は抽象的な内容のものでも、写真のみ掲載のもの、広告でも可能です。難しい内容でもまずはご相談ください。調査部デラ君の回に記されていたように、クリッピングされた記事には、社員ひとりひとりの判断と、熱い想いも込められています。

2) クリッピング対象媒体数の多さ。
→新聞で575紙318版。雑誌で1307誌。計2200紙誌。個人ではここまで読めません。地方紙ですと北は網走タイムズから南は宮古毎日新聞まで、業界紙ですと日本農業新聞や半導体産業新聞。雑誌ですと文藝春秋から小悪魔ageha等。全国津々浦々のローカルな話題から専門的な内容のもの、最新の動向記事まで。国内で販売している多種多様なメディアを全て購入し、クリッピングしているのです。

3) ジャパン通信社は築地にある。
→クリッピング記事は郵送にて届けられるので、所在地は意外と気にされていないようなのですが、東京都中央区築地にあります。築地場外市場はもちろんのこと、銀座へも5分圏内という場所です。業務は9時からなのですが、お近くにお越しの際はぜひ来社ください。

その他、ご相談等ありましたらお気軽にご相談ください。
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Hさん、ありがとうございました。

さて、次回は「クリッピングができるまで 〜その2〜」。
我が社の主動部隊である「調査部」の案内となります。
どうぞ引き続きご確認下さい。
posted by 調査担当 at 11:04| Comment(0) | TrackBack(0) | クリッピング業務とは | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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