2008年11月25日

南仏テーマの新作がズラリ

みなさんはポロシャツといえばどこのものを着ていますか?
ラルフローレン? フレッドペリー? ポールスミス? ラコステ

私が男性にオススメしたいのはダントツでラコステです。
しかもプレーンな無地タイプ。
細かいチェックの細みパンツの組み合わせで
街を颯爽と歩いている男性を見かけると
どんな人なのか確認しないではいられない衝動にかられます。
たいがいしっくり着こなしているのはダンディな紳士か、
知的な男性くらい、というのが持論なのですが。。。

さてさて、最近ラコステからはデザインに凝ったタイプが
期間限定で販売されていたりしますね。

そこで見つけた、Esquire 1月号の「the style」にてラコステが!
ポロシャツだから特に目新しいわけではないのですが、
色やボーダーの間隔が素晴らしい。
襟で色を切り替えた淡い色合いのポロシャツに、スカーフをプラスするだけで、
「ただポロシャツきてみました」ファッションから、
「ちょっと洒落てみました」ファッションに様変わり。

ポロシャツをこうやって着こなすには偏差値70くらい必要ですが、
買う段階で本気を出すタイプ(ボーダーなど)なら偏差値はグンと下がるでしょう。

そんな中で私の心をトキメかせたのが、2月上旬発売の
ホワイト地にヨットのプリントが施されたタイプ。
プレーンじゃ物足りないけどボーダーまではいらない、
そんな気分に最高の一枚となるでしょう。

モデルは首にバンダナを巻いていますが、
紳士に着てもらうならネックレスでさりげなく、が希望。
「爽やかで清潔、でもちょっと楽しんでみました!」
それでこそ大人の男性のさりげない茶目っ気だと思うのは
私の勝手な思い込みなのでしょうか?

それとも、そもそもカメラマン三部さんと
モデルのブリティッシュボーイに騙されているんでしょうか?

そこはあえて答えをださないことにして、
2月から続々と投入される新作ポロから、早くも目が離せません。

藤 峰子

esquire0801.jpg


posted by 調査担当 at 17:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 調査部より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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