私Uはジャパン通信社に勤めてから〇〇年経つベテランではありますが、育児に関してはまだまだ新米ママです。 現在の日本では、働く母親の環境が厳しい状況にあると思います。 古くからある男社会の名残でしょうか? 逆に育児をする父親に対しても、なかなか理解を得るのが難しい世の中です。
「育児=家庭を守る」 こんな図式が社会にはあるのではないでしょうか? しかしながら、私を含め働く母親は増えている現状があります。 0歳児からの保育が可能な保育所もあります。 それだけ仕事に対してやりがいを感じて働いている母親がいます。 育児にやりがいや幸せを感じる父親もいることでしょう。
どうも家庭から一歩、外に出てしまうと会社中心の社会になりがちではないでしょうか? 自分たちが育った環境が下地にあることを忘れて・・・。 親に育ててもらい、またその子供たちは自分たちの子供を育てる。 それが自然な流れのはずなのに、どうしてもこの様なことが蔑になりがちですね。 もっと社会の中の育児が認められる世の中になってもらいたいです。 お金で潤う社会ではなく、もっとメンタルな部分が潤える世の中になってもらいたいです。
幸いなことに私は、かなり育児に対して理解のある会社に巡り合えていると思います。ジャパン通信社では育児を社会貢献の一環として考えています。 大きな枠で考えれば当然のことのように感じるかもしれませんが、企業がこのような体制をとるということは大変な企業努力が必要です。 これは会社側が長く勤めてもらいたいという願いが込められています。 私も自分が育児をする立場になり、このことを強く感じるようになりました。 仕事に対する意気込みは、育児を始めてからも変わりません。 育児に対しての気持ちも他の母親同様にあります。
「育児=社会」 ジャパン通信社内でのこの図式は崩れて欲しくないですね。
このような体制を維持できるのも、社員一人一人の協力があってのことと思います。 働く母親として、本当に皆さんに助けられていると思います。 いつもありがとうございます。 私はジャパン通信社で働けることを誇りに思います。 また、みんなが同じ気持ちで働けるような会社になるように努力していきたいと思います。
調査2部 U
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