2009年02月18日

雑誌の連載

ジャパン通信社で毎日雑誌を黙々と読んでいると、
この雑誌にはあの人の連載が、あの雑誌には著名な人が毎回登場してる、
など雑誌の傾向が丸見えです。
特筆すべきは多くの女性誌&美容系雑誌での連載をもってらっしゃる斎藤薫さん。
「女とは?」を心のもちようの面から教えてくださる、
もはや美容ライターというには申し訳ないほどの”女師匠”です。

”女師匠”といえば、2008年、私の心をかっさらっていった方がいます。
ファッション誌[steady.]に、総合誌[新潮45]などで連載をもっている方です。

その名は、マツコ・デラックス。

一度は耳にしたことがあるでしょう。
また彼女(?)はテレビでも活躍されてらっしゃるので、
ご存知の方もきっと多いはず。

まず、彼女(?)のプロフィールより。
「美容師や雑誌編集者を経て、現在はエッセイスト、コメンテーターとして活躍。TBS系『ピンポン』の金曜レギュラー、MXテレビ5時に夢中」水曜レギュラーとして出演中」
(steady.の連載「マツコ・デラックスのイイ女養成講座」より抜粋)

私がプッシュするマツコさんのいったい何がいいのか? というと、
毒です。毒。 オネエ言葉による、誰とも比較しようないほどの強烈な毒は、
私にとっては“愛”と感じられるのです。
(私が偏った読み方をしているかもしれません。ご了承ください。)

例えば、東京・京都間の新幹線での話。
あなたならどういったことを書きますか?

新幹線が700系になり、しかもJR東海管轄の車両と西日本管轄の車両とで、
若干シート幅が異なっていることなんて、
毎週出張しているリーマンでもなかなかわからないでしょう。
しかし、マツコさんは身をもって感じるのです。

巨漢だから。

そのおかげで管轄している車両にあわせて新幹線に乗車するというマツコさん。
たまたまいつもと違う管轄車両に乗ったところ、
グリーン車のゆったりしたシートのはずなのに、
マツコさんのお尻(のお肉)は1席分ではおさまらない始末。
無理矢理おさめたところで、隣の席の京都旦那によるズバリ一言。

「もう無理なんちゃいますか〜。普通車で2席とった方がいいんちゃいますか〜」

詳しくは新潮45の8月号にありますので、取り寄せてご覧下さい。
文体も軽快で読みやすく、状況も細かく描写されているのでとても読みやすいです。

視点が違う人の感覚や考えを知ることが、
こんなにも面白く思えたのは久しぶりでした。

ということで女性自身1/20号で「有名人を“ばっさり斬る”ライター」今井舞さんも、
2009年オススメのおねえキャラタレントとしてプッシュされているマツコさんを、
今年も引き続き注目し、見守っていきたいと思います。

藤 峰子


posted by 調査担当 at 16:57| Comment(0) | 調査部より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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