2009年02月19日

ワールドベースボールクラシック(WBC)と宮崎

久しぶりの調査部2課HENRYです。

不況の嵐が吹き荒れています。
北から南まで、日本列島のあらゆる地方紙を担当している2課で日々仕事をしていると、そのことを痛感いたします。

毎日のように紙面を飾る「工場閉鎖」「リストラ」の文字。
日本は今本当に元気がない・・・と思いきや、好景気に沸く土地が。

宮崎です。

東国原知事効果?いえいえ、それだけではありません。
日本全国が注目しているワールドベースボールクラシック(WBC)のキャンプ地なのです!!
私が所属している2課は、地方紙だけでなくスポーツ紙も担当していますので、WBCの熱気がその両方から伝わってきます。
2月5日付の西日本新聞には、「昨年に続き、高い観光熱」とありました。
昨年は経済効果とメディア露出によるPR効果で155億円だったとのこと。
2月16日付のサンケイスポーツでもWBC特需について1面で触れられています。
こちらでも経済効果83億円、PR効果71億円(合わせて154億円)とあり、今年は例年以上に期待が集まっているとのことです。
(※ちなみに、メディア露出によるPR効果の換算については、弊社も行っております。

詳しくはコチラ

WBCの日本代表にはあらゆる面から期待がかかっています。
スポーツ紙のここ最近の一面にもそれが表れています。
スポーツ紙の一面というのは、スポーツ・エンターテイメントでの世間の注目度を計るには、大変面白いものだと思っています。
2008年夏のオリンピックの時期に分析をしたこともありますが、最近新たに1面の分析を始めています。
日本人は野球が好きらしく、もともと野球が一面にくることが多かったのですが、二月に入ってからは八割がWBCに関わるネタです。
それだけ世間が、野球の日本代表の動向を知りたがっているということではないでしょうか。


是非とも日本を元気づけるためにも、頑張ってもらいたいです。
好景気を、日本全土に(宮崎だけでなく)!!

頑張れ、日本代表。
日々の努力が実りますように。

ジャパン通信社もみなさまの発展に力添えできるよう、さらなる質の向上を目指して、日々努力していきます。


posted by 調査担当 at 09:25| Comment(0) | 調査部より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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