2010年07月30日

夏、世間の注目を浴びたのは・・・?

 このブログをご覧になっている皆さま、夏のスポーツでやはり注目度が高いものは何かと聞かれれば、「野球」と答えていただきたい。

 もちろん、マリンスポーツだって注目度は高いだろうが、スポーツ紙が1面に持ってくるのはせいぜいビーチエンジェルともてはやされた浅尾美和くらいである。

スポーツ紙の読者であるおじ様方の目をひく対象でなければならない。

 そういった面では、やはり人気が最近落ちてきたとは言え、いまだ国民的人気スポーツと言われる野球は注目度が格段と高い。
4月に行われた小学生の将来なりたい職業ランキングでは1位に野球選手、2位にサッカー選手だった。
おそらく、6月のサッカーW杯の後にこの調査がされていたならば、ダントツでサッカー選手であっただろう(ちなみに、14位にはハイパーメディアクリエイター。ハイパーメディアクリエイターとは言わずと知れた沢尻エリカの夫、高城氏の職業。3月に沢尻エリカが復帰の後の発表だったからか。
しかし、この後「キモい」と言われてハイパーメディアクリエイターは三行半を叩きつけられるという末路をたどるそれでもいいのか、小学生。)

さて、その野球、1年を通じてほぼスポーツ紙を大きく占拠しているのだが、何故夏に?と思われる方もなかにはいるだろう。
それは、野球は長いシーズンで中だるみしないためか、セ・パ分けてちょうど中盤にオールスター戦を行う。
前半で活躍した選手を人気投票で選出し、セリーグVSパリーグの試合を2日間開催する(ちなみに大リーグはたったの1日)のである。
人気投票であるから、見たい選手が集まれば、視聴率も観客数も自然と期待できる。
また、できるだけ多くの選手を出場させるために一人が出場する時間も短時間となり、各選手、全力で試合に臨む。

ゆえに、今年の夏は例年以上に相撲に話題を取られていたとしても、夏の球宴だけは1面を譲れないのである。
結果、試合のあった次の日である24日・25日はオールスター一色だった・・・はずである。


そう、本来なら球宴のみで飾れるはずだった。
しかし、1紙だけ、同じ野球ネタとはいえ話のズレたものを1面に持ってきたものがあった。
サンケイスポーツである。
 ロッテの西岡が、以前から噂のあった徳沢直子と結婚という・・・あえて視点を変えた1面。
どちらにしても野球を1面にするなら、球宴でええやんという言葉は通じない。
「オレ流」を貫き通したか。

しかし、このおかげで名前が一気に売れたのはモデル徳沢直子。
人気モデルとはいえども、職場の周りの人間に聞いても「誰?」という反応ばかり。
女子大生やOLにきけばわかるのだろうが・・・世間一般に知られている名前とは言えない。

以前、石井慧の結婚相手の名前が、読売新聞の「YAHOO!JAPAN時事ワードランキング」の結婚相手の名前が一般人であるのに1位にランキングされたと5月21日のブログで書いたが、このモデルさんも、7月28日の読売新聞の夕刊にあったこのコーナーで、5位にランキングされていた。
YAHOOの検索ワードで5位とは、すごいものである(ちなみに、1位はカメラマンの江森康之氏。
彼は女優の石原さとみとのツーショットを週刊誌にとられた。
これで名前も売れて女優と付き合えるのなら、一石二鳥である)。

最近、ヤフーとグーグルの提携の話も出ていたし、このランキングからますます目が離せなくなっていく・・・。


目指せ、スポーツ紙1面。
さすればもれなくYAHOOランキングで上昇するっ!!


posted by 調査担当 at 16:00| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ紙情報(調査Henryより) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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