2011年01月12日

みなと新聞とウギャル

今回は「みなと新聞」という水産・食品関連の業界専門紙からの紹介です。

昨年末、さかなクンのクニマス発見の話題が話題を呼びましたが、新年早々クリッピングに励んでいると、みなと新聞、元日特集での1ページ10段のカラー記事に目が止まりました。

タイトルは、「呼び起こせ!日本の魚食DNA 魚食を熱く」

ロックバンド「漁港」の森田釣竿氏と「ウギャル」のLieさんのインパクトある新春対談。
一人でも多くの人に魚介類を食べてほしいと、魚食普及の為に思いを熱く熱く二人が語っております。

まず「ウギャル」とは何ぞや?と思ったのですが、「魚(うお)」と「海(うみ)」の頭文字にギャルを掛け合わせた造語とのこと。
リーダーのLie(らい)さんは“強め”と言われるお姉系ギャルで双葉社発行の「EDGE STYLE」のレギュラーモデル。知らなかった…。山ガールよりいいです。
美しい…。惚れました。
HPを見てもわかるようにかなり全国の新聞にて掲載されております。
なかでも「みなと新聞」は多数掲載。

かたや「漁港(ぎょこう)」森田釣竿氏は千葉県の浦安魚市場で鮮魚業を営むかたわら、フィッシュロック・バンド「漁港(ぎょこう)」のリーダーとして活躍されている方です。
ライブでは魚の解体ショー(!)なども行い、また過去には築地市場内でのライブも行っております。
ブログを拝見すると「新年明けましておめでとうござい鱒」「宜しくお願い致し鱒」とさかなクンばりの愛魚精神。
ねじり鉢巻の男気溢れるルックス。うむむ…。築地市場で合いたい…。
こちら同性でも惚れちゃい鱒!(←影響されました)

魚と二人の関係に意外性もあり興味深いのですが非常に清々しい。
多いに魚介類が食べたくなります。

私は築地という場所にて日々、新聞・雑誌のクリッピングに励んでおりますので「ウギャル」も「漁港」も「みなと新聞」も、今後すべて応援していこうと心に誓った新年なのであり鱒。(←再び影響されました)





posted by 調査担当 at 07:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 今週の記事(調査部より) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。