2011年02月16日

大分合同新聞 ミニ事件簿

大相撲の八百長など暗くマイナスな記事が目立つこの頃、1月28日付の朝日新聞にて池上彰氏が「新聞ななめ読み」というコーナーで「殺人件数が戦後最低 なぜ明るい面を見ないのか」というタイトルにて記事を書かれていました。
どうして新聞は暗い部分ばかりにスポットを当て、明るいニュースを目立ちにくく小さい記事として掲載するのかという内容です。

私もそう思います。世の中ハッピーニュースばかりだといいのに、と。
1面から最終面まですべて明るい話題ばかり!そんな1日があってもいいのではなかろうと。(まあ、そんな日がないのは重々判っておりますが…)

そんな中、ネットにてささやかながら話題になっていた大分合同新聞の新聞記事を発見。
2月2日「警察署の入り口に千円…名推理で解決!」

内容は…
ある日女性が落ちていた千円札を警察に届けました。
その千円札に対し、警察署員らが出前を届けた弁当屋のものではないかと推理。
見事落とし主を探し当てた。
というほのぼのした内容のものです。
(どうでもいいと言えばどうでもいい話題なのだが、これが大事)

調べてみるとこちらの記事はミニ事件簿というコーナーとして存在しており、たくさん掲載されておりました。
読んでみるとほっこりとした気持ちになります。
以下、動物ネタを抜粋します。

2月14日 なぜ?マンホールに犬迷い込む
2月3日 ニャンともかわいい“泥棒”
1月21日 丸々と太ったネコ「侮れない

その他、警察ネタも多いのですが、このようなささやかな話題も記者さんたちが地道に取材しているからなのでしょう。
VIVA! 大分合同新聞。私の気持ちはハッピーです。
今後も楽しみにミニ事件簿、愛読してゆきます。。




posted by 調査担当 at 07:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 今週の記事(調査部より) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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