2011年02月25日

「持ってると 言われて●●も 持っていた」(佑ちゃん川柳)

 生命保険会社というのは、実際の業務以外にも様々な調査発表も行っている。
 明治安田生命が毎年調査し、新聞に必ず掲載されるのが、子どもの名前ランキングである。その年につけられた名前が多い順にランキングで発表されるのだが、世評を反映していて、なかなかに面白い。多いのは、活躍した芸能人、スポーツ選手の名前、もしくはそれから一文字とったもの。ちょっと前だと、NHK大河ドラマ「篤姫」でブレークした瑛太という名前が、一気に上位にランクインしたこともあった。
 2010年はといえば、サッカーワールドカップで予想を上回る活躍をしたサムライブルーの影響か、「颯」「蒼」「海」「空」などブルーをイメージする漢字が昨年よりもランキングの順位を上げた。

 そんな中、先日今度は第一生命保険からサラリーマン川柳「100句」が発表になった(この100句からベスト10が選ばれる)。そこでもやはりオヤジとしては子どもの名前で勝負する。「夢託し 息子に遼と 名前付け」「命名を 佑樹か遼と 悩む親」
 ところがそうはいかないのが現実で、「何になる? 子どもの答えは 正社員」「小学生 夢見る職は 正社員」。

 恐らく2011年末に発表になる明治安田生命の子どもの名前ランキングには「佑」「遼」が入るに違いない。
 ちなみに、この「佑」という字は「助ける」という意味で、最近紙面を賑わせている人々の名前に共通して使われている。「斎藤佑樹」「長友佑都」「本田圭佑」…1面への近道は名前だったか!!
 佑ちゃんに至っては、今週ストレスによる腹痛で先発する予定だったヤクルト戦を休んだというだけで、2月20日付のスポーツ紙1面を4紙も飾ったのである。
全国の親に告ぐ、「佑」の字は「持っている」!!

 さて、その1面を多少のことでも飾ってしまう「佑」ちゃん。
 手前みそではあるが、なんと、サンケイスポーツによると、1面査定が検討されているとのこと。つまりは1面を広告効果として考えて、1面掲載回数に応じて契約更改交渉の際にアップ査定するということらしい。
 こちらとしても驚きを隠せない。ここまでこの1面調査が注目を浴びているとは!!査定導入となれば、世間の目は更に1面に向けられ、ますますブログも充実させていかねばなるまい。このプレッシャーに負けて、ストレス腹痛で病院に行かないよう、健康には留意したいものである。




posted by 調査担当 at 07:00| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ紙情報(調査Henryより) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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