2013年07月19日

マー VS 大谷

 マー君こと田中将大投手の快進撃が止まらない!!
 先週も少し触れた開幕からの連勝記録は12から13に伸ばした(ちなみに、昨季から数えると、実は17連勝中)。だが、残念ながら40イニング無失点記録だったのは42イニングでストップしてしまった。
 だが開幕13連勝という記録は歴代3位タイである。もう2勝すれば、プロ野球記録の開幕15連勝に肩を並べる。誰がその記録の保持者か…。沢村賞という投手に与えられる賞があるからには沢村栄治投手かと言えば、そうでもない(しかも戦前の人なので比べる対象としてもどうなのかと…)。では他に有名な投手は「神様、仏様、稲尾様」の西鉄の稲尾和久投手か。まあ、開幕ではないが、20連勝というプロ野球記録保持者(それでも先発13勝、救援7勝なので、先発という意味でいくとマー君はすでに神様に並んでいるのだ)なので、稲尾様も確かに凄い。が、開幕連勝ではないため、外すこととする。
 では、15連勝は一体誰なのか!?当てられる人は相当の野球好きである。二人いるのだが、1981年の日本ハム間柴茂有投手と2005年のソフトバンク斎藤和巳投手である。この二人の持つ記録まで残り2勝。だが、今のマー君の勢いと自信からは、負ける気が全くしてこない。あの星野監督ですら、「我々に不安を与えないのも凄い」と言っているくらい、安心して見ていられる存在になっているのだ。
 そんなマー君の13連勝、一体何紙が1面にしているのか。気になるところだったが、なんと同じ日に伝統の1戦、巨人VS阪神の試合があったため、スポーツ報知とデイリースポーツの票を集めきれなかったようである。従って、ドラゴンズ新聞トーチュウの票も落とし、結果スポーツニッポン、サンケイスポーツ、日刊スポーツの3紙の1面しか飾ることが出来なかった。

 そんな中、そのマー君を上回る1面紙数を超えた男がいる。
 日本ハム、大谷。開幕13連勝を超える、ど




posted by 調査担当 at 17:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 今週の記事(調査部より) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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