2015年10月02日

第51回報道健保野球大会(二回戦)

9月27日、我らクリッパーズは報道健保野球大会二回戦に臨んだ。
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この試合に勝てばクリッパーズの歴史が変わる。というのも、創設以来初の準々決勝進出となるからだ。
対戦相手は一回戦を11対0にて圧勝しているということもあり、接戦が予想された。


二回の裏、エース兼四番の活躍により3対0と先手を取る。
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また、二回の表の先方の攻撃を1失点と抑え幸先の良いスタートとなる。
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しかしながら、打者二巡目となる三回の表、先方のクリーンナップにつかまり7失点と逆転を許す。
四回の表終了時で3対8。四回の裏の最終回に全ての希望を託す。


最終回の前、駆けつけた応援席の前にて円陣を組む。
やることはただ一つ‐ナイン一丸となり6点を取ること。


トップバッターは切り込みジャパン通信社の切り込み隊長。
センター前に見事なヒットを打つ。
応援席の思いをたすくされた・・・もとい託された通りの活躍をする。


その後、打線が爆発。一挙5点の猛攻によりついに同点。
なおも一死満塁。


・・・もうその後はご存知の通り。
九番打者のエラーを誘う犠牲フライにより三塁ランナーが生還しサヨナラ勝ち。
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見事準々決勝進出を決めたのであった。


メークドラマとは東京ドームだけで起こっているんじゃない、軟式球場でも起こるのである。


posted by 調査担当 at 20:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 営業部より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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