2016年07月22日

さよなら、PL。また逢う日まで

 タイトルそのままの本日のブログになるのだが。甲子園春夏7度の優勝経験のある野球部名門PL学園が、東大阪予選の初戦であえなく敗退した。
 
 どうやら「廃部」ではないらしく、「無期限休部」ということらしい。

 それでも、学園本体自体の存続も危ういという話もあり、復活への道のりは厳しそうだ。数年前から、野球部内での校内暴力が問題となって、対外試合が禁止となったり、厳しい世論にさらされてはいたのだが、よもや休部になるとは…。
この最後の試合にはPL学園出身のOBらが駆けつけ応援したようだが、その声も届くことなく敗戦となった。
 ちなみに、PL出身の選手、名門だけに大物ばかりである。ドジャースのマエケンをはじめ、福留孝介選手、松井稼頭央選手、そして有名な「KKコンビ」、桑田真澄氏、清原和博氏ら。
 さすがにこの名門が初戦であっけなく散ってしまったとはいえ「無期限休部」となり、スポーツ紙記者も胸に訴えるものがあったのだろう、初戦敗退結果でありながら、スポーツニッポン、サンケイスポーツ、日刊スポーツの3紙が16日朝刊の1面で別れを惜しんでいた。
 皮肉にも、PLの校歌には最後のサビの部分「ああ PL PL 永遠の学園 永遠の学園」とある。…野球部は永遠の野球部とはならなかったようだし、学園自体の存続危機もうわさされている。
 永遠の学園となるのか、否か。

 とりあえず、スポーツ紙1面記者からは1面をプレゼントという形で餞別を送ったようなので、1面調査隊もそれに便乗してブログにて贐の言葉を贈らせていただきたい。
 さらば、PL。また逢う日まで。




posted by 調査担当 at 20:06| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ紙情報(調査Henryより) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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