2016年08月12日

日本人金1号、日本人スポーツ紙ブログ1号

いよいよリオ五輪が開幕した。治安やデング熱やらで開幕までは不安だらけの五輪だったが、開幕して見ればやはり世界のスポーツの祭典で、ナショナリズムの血が騒ぐってものである。
 
 今週はオリンピックの話題で持ちきりである。
 が、ここに食い込んできたのは、イチローのメジャー通算3000本安打の大記録達成。ちょっと時期が悪かったかな、と5紙1面で終わってため考えたのだが、実際はいつものデイリースポーツに阻まれただけである。デイリースポーツはとくにリオ五輪を1面にしていたわけではなく、現在絶不調の阪神タイガースの金本監督のインタビューを載せているのである。…イチロー、元はオリックスだったのに。というわけで、1面ジャックは惜しくもならず、結果、リオ五輪にブログは集中していきたい。
 本当は水泳の萩野選手に続き、既に金メダリストが誕生しているのであるが、今回は見送らせていただく。
 現状のところ、体操が団体で金、速報で個人総合で内村選手が金、15日の種目別のゆかでの白井選手と内村選手の決勝の結果待ちもあったりして、それはそれで内村選手の種目別あわせて3冠なんか獲っちゃったりしたら…なんて妄想は無限大に膨らんでくるわけで。
 ゆえに、日本金メダリスト第1号獲得の萩野選手に焦点をあてさせていただく。

 いや、年をとってますます涙もろくなったせいか、萩野選手と瀬戸大也選手(自由形400銅メダル)のライバルでありながら親友でもあるという、青春そのもののこれまでの歴史などが新聞でもテレビでも紹介されると、やはりグッと胸にくるものがある。
 ただでさえ、4年に一度というプレッシャーの世界で最も有名なスポーツの祭典である。緊張しないわけがない。それでもふたり揃ってワンツーフィニッシュと誓っていたという。彼がいたから今の自分がいるとお互いが認め合っている。そういう関係が、とても羨ましいとすら思う。
 どのメダリストのインタビューを見ていても思うのだが、やはり色んな辛いことや困難を乗り越えてきた彼らだからこその言葉の重み、言葉が詰まったその沈黙すら、苦難を乗り越えてきたであろう過去を想像させられ、観ているこちら側も泣けてきてしまう。
 スポーツというのは、どんな人でも感動させられるということが改めて感じられた。

 日本時間で21時くらいに始まって、丁度良い時間であり、朝起きたらメダルラッシュなんていう日も続いている。朝から感動と笑顔で出勤できるという日本国民へのご褒美のような彼らの活躍に、ここ最近は感謝しまくりである。
 まだまだ五輪に出場しているアスリートの闘いは続いている。慣れない土地での疲れもあると思うが、今までの練習の成果を十分に出して、日本に勇気と感動を分けていただきたく、地球の裏側から熱い声援を届けたいと思う。
 ファイトだ、ニッポン‼


posted by 調査担当 at 16:53| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ紙情報(調査Henryより) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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