2017年05月18日

大相撲人気がやってきた

 ただ今、空前の相撲人気が日本を席巻している。

 もちろん、日本人横綱である稀勢の里人気がその大きな要因なのだが。

 先週の「マツコの知らない世界」では相撲めしの世界、同じく先週の「アド街ック天国」では両国が特集されていたくらいである。
特に相撲にそれほど興味がなくとも、かなり楽しめる内容となっていた。清澄白河には目と鼻の先に相撲部屋が並んでいることも驚きだったし、ちゃんこ以外の相撲めしの作り方もざっくりだが紹介されて、実際に目分量ではあるが作ってみたら、これが意外に美味しくできた。両国でも新しくできたすみだ北斎美術館の紹介もあったし、スージョタレント市川紗椰さんも出演して、熱弁をふるっていた。「相撲ファン」という雑誌の表紙になっているらしい。
オタクであることを誇りに思える時代になってきたようだ。

その時代を反映してか、現在両国国技館で行われている大相撲夏場所が、堂々の1面ジャックリーチの、5紙1面となっている。5紙1面となったのは2日目で稀勢の里が初白星をあげた翌日の朝刊。その前日は、1日目で左手が使えず不安が残る負けを喫した稀勢の里が4紙1面。夏場所2日目にして9紙の1面で稀勢の里という結果になったのである。
スポーツ紙1面記者も、この相撲人気の流れに乗っかっているのは明白だろう。

このまま劇的に稀勢の里が逆転優勝なんかしたら、それこそ1面ジャックだろう。リーチのかかった2日目の白星に関しては、デイリースポーツに阻まれたが、その際は文句のつけようもなくジャックは間違いない。

それにしても、オタクが誇れる時代がくるとは…。
ある意味、弊社で働く人間も、活字オタクだろうと思う。堂々と活字オタクを名乗ってもよいのだろうか。マツコの知らない世界にでも出てみようか。


posted by 調査担当 at 09:47| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ紙情報(調査Henryより) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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