2009年09月14日

新サービス −速報9(ナイン)ー

またまた更新が遅れてしましました。

営業管理部ハシです。

さて本日は、ジャパン通信社が出した新サービス
「速報9(ナイン)」
のご案内です。

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イベント、リリース発表、クライシス発生時等の翌日、新聞での露出状況をいち早くご報告。
これまで自社で対応せざるを得なかった作業を全て当社にてお引き受けいたします。
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詳細は、ジャパン通信社 03-5550-3752にご連絡下さい。


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2009年08月26日

専門紙発行部数

涼しくなってきました。秋の到来を感じ始める今日この頃。
営業管理部 ハシです。

さて本日は「専門紙発行部数」に関して。
ふと、Web担当のSさんからの問いが。

「業界専門紙で一番発行部数が多いのはどの媒体?」


ジャパン通信社では445紙の業界専門紙を取り扱っており、有名専門紙から「え? そんなものがあるのか……」という媒体も取り揃えております。

さて、早速弊社発行の「Media手帳」を取り出して回答を調べようとすると。
(発行部数が書いてあるのです)

「待て、見ないで回答してみよう」
Tさんの一言で、連想大会開始です。

日本農業新聞じゃねえ?」
日刊自動車新聞は?」
建設工業新聞もありじゃ?」


さすがプロ。こっそり確認していると、上位ランキング新聞の名前が正確に挙がっております。

「じゃあ、発行部数が少ないランキングは?」などの話題提供が出たり。
(ハシチェックによると「800部」しか発行していない媒体を発見。
定期的に発行されている媒体しか取り扱い媒体にしないシステム上、定期的に発行されています。
すごいですね。)


さて、今回の結論ですが。

日本農業新聞」が1位に輝きました。

(※ジャパン通信社「Media手帳」により)

media手帳2009.jpg


自給率が問題になりがちな日本ですが、紙媒体ではかなり健闘しております。
今後も頑張っていただきたい。


というような会話が時折繰り広げられる「ジャパン通信社 営業部・営業管理部」から、ハシが中継でお伝えいたしました(笑)。


※ここでのランキングは、あくまでもジャパン通信社取り扱い媒体に関してのみとなっております。
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2009年08月20日

房日新聞

先日、夏休みに千葉県をぐるっと半周してまいりましたHです。
ルートはまず千葉市を出発し〜東金〜九十九里と。
実に10年ぶり位だったのですが、外房エリアはサーフショップも増え、ひなびたハワイの様にまったりと時間が流れておりました。

そしてそこから南下し御宿〜鴨川方面へと向かい、JR鴨川駅近くで信号待ちをしていると、「房日新聞」の文字が目に。おもわずパチリ。

房日.JPG

房日2.JPG


「房日新聞」http://www.bonichi.com/は、南房総安房地域中心に発行されている地方紙なのですが、当社のクリッピングの対象媒体であり、郵送にて会社に毎日送付してもらっております。
仕事外でもやはり気になります。
しばし感慨に耽ったのち久留里〜袖ヶ浦と経由し帰路につきました。

帰宅後Webサイトを調べると、1948年創刊後、安房地域にて4紙の地方紙戦国時代(!)を勝ち抜いた新聞とのこと。何か今の戦国ブームのようで密かにスゴイです。
「房日新聞」様。紙面に隅から隅まで目を通し精読しておりますので、これからもよろしくお願いします。
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2009年07月29日

クリッピングという仕事

梅雨に逆戻りしたかのような雨天ですね。
再び東京では虹が出現したようですが、残念なことに今回は見ることができませんでした。

今回も営業管理部 ハシがレポートいたします。

さて、このブログもそろそろ3桁更新を意識できる量になってきました。
今回は、営業のK氏と一緒にお客様元へ同行した時の出来事からです。

ジャパン通信社は、究極のアナログ作業をこのご時勢だからこそ行なっている会社です。
新聞・雑誌を会社に取寄せ、一つ一つの媒体を人が読み込み依頼されたテーマを選び採っていく。
コンピュータのキーワード検索とは違う、人が行なえる仕事の最先端とも言える仕事です。


と、会社自慢をしたい訳ではなく。

お伺いしたお客様にて、クリッピングという仕事内容の想像が難しいとおっしゃっいたことからです。

Blogを読んで下さっているお客様もいらっしゃるとのことなので、(わざとらしく)以前のblogを振り返ってみましょう。

このBlog立ち上げ当初、会社仕事案内として「クリッピングに関してご案内」というブログを書いておりました。
仕事中の写真もアップしておりますので、ご興味があれば、上記をクリックしてみてください。

インターネットであれば、キーワードを入力し即座に結果を得られます。
しかし人力で100%顧客希望に沿った結果を出すことを瞬時に出すのは難しいもの。
まず、新聞・雑誌が売り日に到着しないものもあったりするためです。

また到着した後、社員が一紙一誌読み込んでいく作業を経て、発送されます。
(「クリッピングができるまで 〜その2〜」をご参照下さい。)

インターネットが普及した昨今、いかにスピーディーに、正確な記事をお届けするかが勝負。
100%の顧客満足を目指し、写真内の社員たちが中心に頑張っております。

この時代だからこそのアナログ作業で、「価値ある活きた情報」を行なっていきたいと思います。
あまりない業種でもあるので、また仕事に関してご紹介できるネタがあれば書いていきたいと思います。
ご質問があれば、どうぞジャパン通信社にご連絡下さい。

以上、ハシからのレポートでした。
newspaper-yama.gif
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2009年07月06日

WEBの広告換算

「梅雨」という季節を体現する日々が続いております。
営業管理部 ハシです。

本日は「WEBの広告換算」について。
ジャパン通信社と提携している「ワイズワークスプロジェクト」社のblogにて、面白い作業を行なっていらっしゃいます。
「Yahoo!トピックで扱われたニュース記事について掲載量とその合計換算値を発表」を、毎週2回を目標に算出しております。
簡単に言えばWEBニュースを、金額・露出件数算出=広告換算されているのです。

例えば、
・「<静岡知事選>民主系・川勝氏が当選
・「ドコモ、携帯電話の番号だけで送金が可能な「ドコモ ケータイ送金」を提供開始
・「ブログ一日231回更新 しょこたん、矢口真里に対抗?

掲載サイト数も記載され、露出効果が一目で分かりかつ簡潔な内容でまとめられており、分かりやすいのです。
「遼クン、全英切符ゲット!今季初V/ミズノオープン」のニュースは、静岡知事のニュースよりも掲載数が多い→注目度が違う、など。

取り上げるニュース分野も多岐に渡り、ニュース反響が一目でわかります。
1週間の締めにチェック必須のblog、どうぞご覧になってください。
http://wwp-icm.seesaa.net/

以上、WEBの広告換算に伴うblogのご紹介でした。



<追記>
「梅雨」は6月(旧暦でも4月)なのに「梅」という漢字を使用している不思議。
blogを書いていて疑問に思ったので、wikiにて調べてみました。

"梅の実が熟す頃であることからという説や、この時期は湿度が高く黴(カビ)が生えやすいことから「黴雨(ばいう)」と呼ばれ、これが同じ音の「梅雨」に転じたという説、この時期は“毎”日のように雨が降るから「梅」という字が当てられたという説がある。"

そういえば、スーパーにて青梅が販売されているのが目につく昨今。
季語は四季をうまく表現されてますよね。
加えてインターネットは本当に便利になっております。
posted by 調査担当 at 16:30| Comment(0) | 営業部より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月17日

社内報

お久しぶりとなっております。
営業管理部 ハシです。

さて本日はジャパン通信社での話題となります。

実はこのblogを立ち上げるにあたって企画チームを発足しており、またこのチームで社内での様々な活動を行なっています。
さて現在、チームのメンバー2人が中心になって「社内報」を発行してくれています。
かなり本格的な紙面づくりで作成されており、日々新聞を読んでいるエキスパートたちならでは、のこだわりもありつつ楽しい紙面となっております。

社内報1.jpg

社内報2.jpg

今回はジャパン通信社と提携している「ワイズワークスプロジェクト」社さん記事を中心に、社内の情報・面白新聞/雑誌ネタを披露してくれています。
ITが当たり前の世の中、あえてアナログの素晴らしさを主張する我が社にて、イントラネットではない「紙」での社内報。紙ならではの素晴らしさを教えてくれます。
ハシも作成・編集をする2人の苦労をミーティングにて知るだけに、新聞1ページ作成する苦労を改めて覚えた次第でした。

紙面を作ることに寄って、さらに新聞エキスパートになってくれそうな若手2人。
今後が期待されます。
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2009年03月12日

広報会議への記事反響は?

おはようございます。
営業管理部 ハシです。

本日の話題は「広報会議」4月号の記事反響に関してです。
WebPRに関する特集にて、ジャパン通信社と提携しWEBクリッピングサービスやCGM・リスクマネージメントサービスを提供している「ワイズワークスプロジェクト社」のTさんが記事を書いております。

WEBニュースをどうクリッピングするか、クライアントにどのようにWebの反響を説明するか。ポータルサイト・新聞社サイトなど、情報が掲載されたことによってどのように情報が波及していくか……。
単純なアクセス数ではない「情報の波及・伝播力」に注目し、Webへのアプローチ方法を組み立てられるのは情報収集をし目視で精査している、ワイズワークスプロジェクト社ならではのプロフェッショナルワークです。
少し専門的でしたが、分かりやすく図解されてあったのでかなりの反響がありました。
効果的なWebPR戦略を、現実的な視点から立てたい方には是非お読み下さい。

ジャパン通信社では2003年から、WEBクリッピングをはじめました。
時が経過するにつれ、WEBが日常へ浸透してゆく様がクリッピング依頼数でも見えてきます。Web形態も勿論ですが、この十年に満たない期間での日常への浸透度がすさまじい。そんなツールを有効に使いこなしつつ、PRの一端に加えてもらいたいものです。
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2008年12月05日

手紙は時空を超えて

 今年の1月25日、全国紙社会面に載っていたひとつの記事。

24日、銚子漁港で底引き網により水揚げされたカレイの背中にくっついていた紙片。
船主が広げるとそれは手紙で、川崎市の小学校の創立120周年イベントから飛ばされた風船についていたもののよう。飛ばされた時期は、今から14年前の1993年。
手紙の主は当時小学1年生で現在は21歳の女子大学生。
カレイが運んだ14年前の手紙という内容でした。手紙の文面は紙面に写真で載っていたのですが保存状態は良好で文字もはっきり。不思議な偶然もあるものだなと思いました。

翌26日、今度は全国紙千葉版での紙面。大学生が銚子まで手紙を発見した船主に会いに行き、14年前の自分の手紙と対面したことが記事にて掲載。
本人いわく「こんなことがあるのですね。まるで映画のようです」

そしてさらに続きが11月30日再び全国紙の千葉版にて掲載。この話が地元銚子の男性により「14年後の奇跡」と題し映像化され、公開されたという内容。再び、船主らと再会。
「人は大勢の人たちに支えられて生きていると改めて実感しました」

 全国紙の地域版や地方紙で、この様な、なにげない記事をみつけると少し感動し心温まります。だから新聞は面白い。

 しかし一番のお手柄と思われる、手紙を運んだカレイのその後の消息についてはどの紙面でも全く触れられていません。気にはなりますが、きっと再び海底で、静かに誰よりも喜んでいるのだろう。と思うことにしている営業管理部のHでありました。
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2008年11月28日

数字が頭を巡ります。

お気付きと思いますが、クリッピングされた記事の文章の始まりには必ずNo.が記入されています。これはどの顧客からの依頼(社内では「調査テーマ」と呼びます)かを識別するためのもの。
例えばP-○○-○のように一件一件にナンバリングされています。
そのためジャパン通信社の社員であれば、たとえ無造作に置いてあるクリッピング記事だけを見てもどの顧客のものか判ります。このNo.は調査部の社員が新聞雑誌を読み掲載記事を見つけては、ひとつひとつ記事に記入しているのです。

クリッピングはアナログな作業。
新しく依頼があれば覚え(ノートに書いたり)中止になれば必要なくなり(ノートから消したり)…の日々繰り返し。だからNo.は「調査テーマ」の数と同数あり、依頼内容を理解し覚えると同時に必然的に覚えなくてはならないもの。新人の頃は大変ですが、次第に長く続いている依頼に関しては自然にNo.で内容を覚えてしまいます。
ですから社内では、難しい依頼内容を言わなくとも「ねえ、この記事『ぴーはちじゅうごのきゅう』?」というような会話が成り立っています。

しかし仕事を離れれば無縁なはずのこのNo.も日常生活につきまといます。
朝のワイドショーでの芸能ニュースや、電車内の中吊り広告やポスター、本屋での立ち読み時、はたは帰宅後、自宅で夕刊の紙面を読んでいても、様々な場面でNo.が頭の中を巡り巡ります。
「あぁこれは『ぴーひゃくじゅうさんの…』、こっちは『ごーさんご』。もれなくクリッピングしなきゃ…」。

常に起こる頭のなかでのNo.への変換作業。
何も考えなくとも反射的に身体に染み込んでいて、それも3連休や祝日など仕事と無縁なときほど反応してしまうのが尚、悲しい。もちろん会社外では誰も理解してくれません。

はたして普通に新聞が読める日はいつなのだろうかと考える、調査部ではない営業管理部のHであります。
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2008年11月18日

Media手帳 その2

おはようございます。
相変わらず出没する、営業管理部 ハシです。

さて、前回書いたMedia手帳2009のその後談。

先週末、大量に届いた手帳を社長自ら配布してもらいました。

私も勿論この手帳を重宝しているので、必要なデータを移し変えて早速使用しています。
(取り扱い媒体のお問い合わせは結構多いので、持っているお客様とは、照らし合わせながら話をすることもあります。)


俄かに沸きあがった社内。そんな中、ふと、我が上司の手帳を注視してみると。


手帳にシールを貼って、密やかな自己主張が。

へぇ、と思い、周りをよく見てみると(注:営業部のシマに私は在席しています)。
皆様、密やかな自己主張マーク(サインやシール)をマイ手帳に入れていました。

やはり社員全員が同じ手帳を使用しているからでしょうか。
それとも、他人に見られない予定が書き込まれているからでしょうか……???
どんな理由であれ、社員が手製で作成している手帳です。
その苦労を実感しているだけに、大切に利用するためだと私は解釈しておりますが。


いずれジャパン通信社の人間と会う機会があれば、こっそり確認してみてください。
全員が違うマークで自己主張していますよ!

ともあれ、そろそろ営業部の人間がアポイントメントの電話を入れるでしょう。
時間を取っていただけると幸いです。



かくいう私も、密やかな手帳主張を入れてみました。
ですが持ち歩き用の手帳ではないので、あまり意味が……。

media手帳2.jpg
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2008年11月13日

Media手帳2009、完成間近!

おはようございます。
連続してますが、営業管理部 ハシです。

お待たせしております、ジャパン通信社発行、Media手帳の2009年見本版が完成いたしました!

いち早くお目見えさせていただきます。


media手帳2009.jpg

今年のカラーは「カーマイン」。
気分を高める赤色の一つです。洗練された、上質さを持つ手帳となりました。


内容の充実度はお待たせさせた分、通例と違う工夫をいくつも加えてよりお客様のご期待に沿える手帳になったかと思います。
例年の新規取り扱い媒体追加は勿論、今回はWebニュースクリッピングをしている厳選主要サイトを約400サイト掲載。
通常行なっている検索は、900サイト以上。お問い合わせが多かったため、反映させていただきました!

営業担当が手帳を携えてお伺い致します。お手元に届きましたらご確認下さると幸いです。

要ご期待を!
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2008年11月11日

プレミアムクリッピング

おはようございます。
またまた営業管理部 ハシです。

アメリカの大統領選挙が一段落。
先週は私も注目しつつ、仕事をしておりました。


さて今回の話題は、社内で時折見られる「プレミアムクリッピング」から。

ジャパン通信社は100人規模の会社です。
勿論、会社には社長・役員の方々や部長・課長がいます。


ジャパン通信社はリアルタイムな調査を基本としておりますが、時折どうしても過去の調査をして欲しい、との依頼が。

どういった内容の、どのような記事が欲しいか、また特別に作業を行なうための別途料金をお客様と相談、納期とを合わせて確認し依頼を受けるのです。
新聞は最大3ヶ月保存している弊社だからこそ、作業を可能にしているのですが。


どうしても、本当に急いでいるお客様がおり、対応しきれそうな時。


プレミアムクリッピング」が発動します。


内訳は、社長・役員ほぼ全員、部長、課長のみで行なわれる調査、及びクリッピング。
営業部隣りにある役員室に、300紙以上の新聞が運び込まれ。
10人近くの方々が集合され、作業開始です。

2時間くらいで全てを終了させ、解散される方々。

他の会社で、社長・役員の方々自ら、実務をされている100人規模の会社はあまりないはずです。
それもお客様のご都合を考えて、自分が作業をしようと率先して動く方々。
弊社にはない、特別サービスを行なう時にも出動して下さいます。
そんな隔たりのない社風を誇りに思います。

しかし。

そんな「プレミアム」なクリッピングが行なわれていたことを、記事をお渡しする時に伝えたくて
うずうずするのは、まだ私が若造だからなのでしょうか……。
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2008年11月06日

「宗教情報とメディアリテラシー」フォーラム

営業管理部のHです。

先日、宗教情報リサーチセンター(RIRC)開設10周年記念で行われた「宗教情報とメディアリテラシー」フォーラムに参加してきました。

宗教情報リサーチセンター(RIRC)とは新聞(全国紙・地方紙)や雑誌の宗教関連記事の収集と公開などを通じて、現代宗教に関する幅広い情報の収集、及び分析を行っている機関です。

なぜImagine no heavenで無宗教な僕が参加したかと言いますと、こちらでの情報の収集としてクリッピングが利用されているからです。
クリッピングのワードとしては「宗教」という設定なのですが、一言に宗教と言っても幅広く、奥も深く、非常に難しい。「宗教」というワードが記事内になくとも該当するもの、心の問題や社会現象、祭り等、多岐にわたります。
それらを我々が毎日新聞記事を読んでピックアップしているのです。

その後、クリッピングされた記事はデータベースに蓄積されています。その数は現在130万件にもなるとのこと。

religion-center.jpg

写真は宗教情報リサーチセンター。
以前に訪問した際に過去のファイルを見せていただきました。何げに記事をみると偶然にも、数年前に僕がクリッピングした記事が(!)。
何という邂逅。
確かに覚えていますよ。現在でも。
しばし感慨に耽った後、記事が丁寧に保管されていることに感謝しつつ、少しでも役に立っていればと思った次第であります。
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2008年10月22日

「Number」

営業管理部Hです。

「開拓者」「アウトサイダー」「硬骨の投手」「掟破り」
朝、通勤中に目に入ってきた新聞広告の見出し。
Number10月30日号。野茂英雄のすべて。

さすがNumber。4時間独占インタビュー。読みたい…。
と、いっても僕は調査担当ではない。
だが、幸運なことに社内でクリッピング済みのものを発見。
仕事帰りに雑誌に目を通す。

相変わらずの表情の表紙。ロゴは金。
目次が、色が、写真が、表す野茂の全て。

Numberは表紙がいい。
今号では野茂が今までに表紙になった13回をまとめたページがあるが、
レコードジャケットのように、見るだけでその時代の記憶や匂いがよみがえってくる。

野茂のインタビュー。
「僕は口で言うよりも、自分でやらなきゃ、という思いが強い。何事も本気でやっているつもりです。」
強い性格と勇気。
僕も勝手に勇気をもらう。(野球も出来ないのに)
そして感慨に浸る。

しかしクリッピング後の雑誌はところどころページが欠けて不完全。
さて、と。週末に読むため1冊購入するか。

※12年愛用のMONOうちわと
number-hase.jpg
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2008年10月17日

「クリッピングに答えはない」

営業管理部Hです。

先日の会議で出た若い社員から業務のマニュアル化を求める意見に対して、M君からの発言。
正確には「試験ではないのだから、クリッピングに決まった答えはないんだよ」

そう、確かにキーワードだけで単純にクリッピングできるものも確かにある。
しかし我々が日々、奮闘し目指しているのはそのような部分ではない。

プロフェッショナルとしての究極のクリッピング。

個人でできるパソコンの検索とは違う。
組織の力で、個人では決して収集しきれない数多くの媒体のなかから、全ての記事に目を通し、頭で考え、判断し選び採る。

記事が小さくとも、キーワードがでていなくとも、依頼内容が抽象的であっても、広告であっても。
どのような記事が必要と望まれているのか、常に考えながら。

考え方も、経験も違うもの同士が、様々なジャンルの新聞、雑誌を協力しあい、「知の総合力」で行う。そんな結果としてのクリッピングは様々な視点が詰まっている。

デジタルではない、究極のアナログ。

だからこそ決して、決まった答えはない。そう思う。
100点以上にもいくらでも成りえる。
意識次第で可能性、到達点に限界はない。

そういう熱い想いを抱きながら、僕らは日々邁進しているのです。
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2008年10月16日

「Lmagazine」休刊へ

おはようございます。営業管理部ハシです。

再び悲しいお知らせです。
京阪神エルマガジン社の「 Lmagazine」が休刊するようです。
発行部数28万部を誇る雑誌でしたが、12月25日を最後に休刊予定だそうです。
発行部数があっても、休刊してしまう例が今年は本当に多くて残念ですね。

お知らせした「名古屋タイムズ」もあと半月で休刊。「KING」「論座」も休刊済み、「月刊現代」は年内に。
私たちに馴染み深い新聞雑誌が次々と姿を消していくのは、物悲しいものです……。

さて。小ネタその一なのですが。
ジャパン通信社の「Media手帳」が完成に向かっております。今年も女性に人気が出そうな上品かつ上質な雰囲気を醸し出すカバー。手帳の内側は、社員若手がデザインした会社案内が入り、いつもとは一味違う手帳に。
完成にはもう少々お待ち下さい。

さてさて。小ネタその二。
ちょっとお知らせ(?)コーナーです。
我らがジャパン通信社は、銀座・築地の中間地点に位置しており、社員の皆様は色々なお店・情報を知っている(ハズ)。
そんな皆様の銀座・築地情報を、これからちょくちょく掲載する予定です。
名づけて「銀座Walk Fromジャパン通信社」!
請うご期待を。
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2008年10月15日

ビルコムと5年

営業管理部Hです。
先日、PR会社ビルコムの5周年パーティーに参加してきました。

P1000006.jpg

ジャパン通信社とビルコムの付き合いの始まりは、クリッピング会社を探しているという1本の電話から。その当時から僕は業務を通じ、様々な担当者と接し現在に至っています。

渋谷の会場では多くの関係者が集まり、数ヶ所のモニターではビルコムの5年間の歩みが映像にまとめられ流れていました。
恵比寿のオフィスで20代3人からのスタート。メディアアナライザーやビルコレ等、様々なチャレンジ。攻めのPR。人員も増え、表参道、南青山へとオフィスの移転。そして5年。

5年前。
六本木ヒルズがオープン。阪神18年ぶり優勝。t.A.T.u.…。

「クリッピングも一人前になるには5年かかる」とはジャパン通信社で新人教育の際に言われているのですが、僕のような歳になるとこの5年、自分はどう成長したのだろうかとふと考える。あっという間のようで、そうでもなく。(メタボなんてまだ無かった。)そして時折ビルコムの若さ、ひたむきさに刺激を受けてもいます。

がんばれビルコム。
これからもひとつのクリッピングから“感動”を届けてみせます。
どうぞよろしく。
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2008年10月08日

M-evolution Serviceに関するご連絡

またまたこんにちは、営業管理部 ハシです。

前回のblogをアップした次の一時間のうちに、再度購読料値上げのご連絡がきました。
今度は東京スポーツです。
状況は深刻化しておりますね……。


さて、ワイズワークスプロジェクト社日本モニター社ジャパン通信社合同で提供している「M-evolution Service」に特設サイトがあるのは、ご存知でしょうか。
M-evolution Service とは各メディア(新聞、TV、WEB)にて複合的なメディア調査と、分析サービスを提供するサービスグループの名称です。報道情報の露出量分析から広報分析までを1つのレポートで確認する事が可能になる画期的なサービスです。

この特設サイト、各社が毎週担当して、サービスのご案内や分析例などを掲載するのですが、今回は営業部のKさんが担当しています(「新聞・雑誌の取り扱い 2,400媒体に!」)。

どうぞサービスとともに、ご贔屓下さい。


今回はお知らせのみで、失礼します。

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2008年09月24日

紙媒体のWeb化

こんにちは。お昼を食べに行く時、トンボを見かけました。
ようやく秋を実感した、営業管理部ハシです。

さてさて、本日のお題は、新聞や雑誌のWeb化です。
Wenオンライン上での情報発信は、既になくてはならないツールとなっています。
ジャパン通信社にくるクリッピング依頼でも、Webニュースクリッピングの依頼は増え続けております。

さて唐突に話題は変わりますが、ジャパン通信社が取り扱っている媒体の一つに「新聞之新聞」という専門紙があります。
いわゆる「新聞」に関する専門紙で、新聞に関する情報が満載。私的に注目している専門紙でもあります。
たとえば、各新聞社発行ページ数の増減調査や、新聞雑誌の出版概要、雑誌を読む人調査などなどの記事が掲載されており、業界の人間は読み応えを感じるはず。

ちょっと話題はずれましたが、「新聞之新聞」8/18の記事内に、今回の話題がありました。
「日刊自動車新聞が、紙面のネット配信を開始」という内容です。
とうとう専門紙までもWeb化か、と世情を感じていると。

東奥日報(青森の地方紙です。)の9/17日にもコラムが。
デジタル雑誌の未来に関する記事です。
アメリカでは雑誌がデジタル化している、とのことでした。
確かにiPodが出てきてから、アメリカの情報はどんどんWeb中心になってきている印象があります。
どんな情報でも、iPodやiPhoneに入れて持ち運びできますし、日本より著作権は厳しくないからかも。

日本では、「東京ウォーカー」が新しい方法を試みているようです。
“速報はインターネットで、また掘り下げた記事は誌面で”
をコンセプトに「ウェブファースト」という手段で、紙面作りに弾みをつけようとする「Walker Plus」を開始したようです。
読者が本当に欲しい内容と、記者が伝えたい内容のマッチングが容易になりそうです。
東京ウォーカーの内容変化は注目です。


ニュースソースのWeb化は、やはりどこでも注目されている話題なのでしょう。
そのような中、石油価格高騰が原因か否か。夕刊フジが購読料改定との知らせが。
Web化にすると、紙面代・配送代等々の問題は解決します。加えて、情報の速報性が重要視される昨今。印刷される時間・配達にかかる時間を加味すると、やはり情報は古くなりがちだからでしょうか。
(夕刊フジの購読料改定は、上記の理由ではないと思いますが。)


識字率は世界的に見てもかなり高い日本。
平安時代から独自の「かな文字」文化が栄えていた日本で、利便だけを追求し、Web化に進むのはどうなのでしょうか。
速報性のある、興味のある分野だけの情報拾得ばかりではない、知識を高める情報掲載紙誌への移行が、紙誌生き残りの道かも知れません。
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2008年09月18日

フリーペーパーin仙台

まだまだ暑い日が続いております。
ちょっとお久しぶりの、営業管理部ハシです。

今回はちょっと横道へ。

実は先週、夏休みをいただき仙台に行って参りました。
ふらふら遊びに行っただけなのですが、ラッキーなことに偶然「18th 定禅寺ストリートジャズフェスティバル」が開催されていたので、私も覗き見を。

町中の道々で路上ライブが行なわれており、時にはアンコールも。
大勢の観光客と地元民が交じり合って、町中に流れる音楽を楽しんでいました。
日本ではあまり見られない風景ですね。

さて、町を万遍なく歩き回ることにした私は、ついでに仙台でのフリーペーパー普及率を探ってみることに。

東京ではそこらで配布されているフリーペーパー。
東京在住の私には身近なものでした、が。

……。見つかりません。
コンビニですら、フリーペーパーコーナーがない場所も。

首をかしげて、お馴染みのMedia手帳(※ジャパン通信社が配布している、取り扱い2200媒体のデータが記載されている手帳です。)を確認。
……。確かに仙台発のフリーペーパーは2つのみ(あくまでも取り扱い媒体が、ですが)。

それにしても置いてない、というのは摩訶不思議。
(でも駅前には、本屋がたくさんあります。)

そんな謎を解くため、仙台で生まれ育った友人(今も住んでいます)に訊いてみました。

答:「車運転するからじゃない?」

……なるほど。激しく納得のいく回答でした。
交通手段が東京ほど網羅されていないため、通勤には地元の人は専ら車を利用するようです。(車がないと、移動が結構大変でした。)
逆に東京では電車通勤。中には数時間かけている人たちも多数います。

つまり
「フリーペーパーの流通地帯≒電車通勤地帯」。
そんな方々へのエンターテイメント。それがフリーペーパーの真髄なのかも知れません。


東京に氾濫するフリーペーパー。意外に地方には存在しないものなのだ、としみじみ実感した旅でした。

(※あくまでもハシ個人の体験談です。)
posted by 調査担当 at 09:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 営業部より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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