2010年10月07日

今週のトピックス

〜ビジネス アイ 10/5付から〜

イタリア食材レストランに行列(Ryan Sutton記者)

トリノ、ミラノ、ボローニャ、東京にも店舗を構えるイタリアンフードマーケット「イータリー」の米国1号店が、ニューヨークに開店した。
行列を作っているのは「生の素材からの調理にこだわる」併設された5つのレストラン。
同記者によると、中でもシーフードピザは絶品で、クリーミーなアサリとイカが弾力のある生地に見事にマッチしているとのこと。


ヒトコト↓
ピザおいしそうですねぇ
東京では代官山、JR東京駅構内グランスタ、日本橋三越にありますよ
ピスタチオのジェラートも絶品デス
http://www.eataly.co.jp/

なちこ


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2010年10月06日

34歳男、女性誌の見出しが気になる今日この頃

こんにちは、主に雑誌を調査しているシューマッハです。
色々な雑誌に目を通しながら、その見出しの秀逸さに毎日感心させられています。
見出しが有名な雑誌といえばアエラや、LEON&(今はなき)NIKITAなどが挙げられるのでしょうが、私が最近注目しているのは、35歳周辺の女性をターゲットとしている女性誌のDomani(毎月1日発売)です。

10月1日付の全国紙に、

35歳、“華麗なる貧乏”でいこう!

とデカデカと書かれたDomaniの全面広告が掲載されていました。
この見出しだけを見ると「一体何?」と思ってしまいます。
そして、上のほうに小さく「ありがとう!ニッポンの不況のおかげで私、成長しました―」と書かれていて、ちょっとだけどういうことなのかわかり、その上に、「ユニクロもエルメスも大好き!35歳、働く私には、お金を払うプライドも、払わないプライドもある―いい女は“NOTお金、BUTセンス”を使うんです!」とさらに小さく書かれていて、ディティールがわかるようになっていると同時に、「そういや、『not A but B』構文なんてあったなあ…」などと余計なことまで想起させてくれます。

以前も下記のような見出しで見る人の目を誘っていました。

5月号 35歳、“本当の大人かわいい”をあなたは知らない!
6月号 35歳は、ファッションもメークも“ベージュの天才”です!
7月号 夏には夏の、“いい女サマーベーシック”できました!
8月号 35歳、“いい女シンプル”でいこう!
9月号 35歳、実は私、“脱ぐとすごい”んです!
10月号 35歳、“普通”がいちばんかっこいい!

…と、これでもかと「一体、どういうこと?」と気になってしまう秀逸なキャッチコピーが続くのですが、特に秀逸なのが9月号で、パーフェクトボディの持ち主である知花くららさん(毎号ですが…)を表紙に「実は私、“脱ぐとすごい”んです!」と書かれてあり、どういうことかとよく見てみると「〜『こう見えて私脱ぐとココがすごいんです!』お悩み大告白大会〜」と小さく書かれていて笑わせてくれつつ、さらに小さく「ぽにょぽにょでもがっちりでも35年間の人生がギュッと詰まった自分のBODY─たとえ欠点だらけでも愛してあげなきゃ!」と思わず元気が出てくる前向きな言葉が連ねられていました。

これからもどういう見出しで楽しませてくれるかと勝手に注目しています。

ところで、同じくR35の女性誌のなかに、私が毎回楽しみにしているHarpers Bazaar日本版があるのですが、世界31カ国で発売されるこの世界的雑誌(米国版は大政奉還があった1867年創刊)が今月28日発売の12月号で休刊になるという衝撃的ニュースが少し前に発表されました。
でも、9月28日発売の本誌をめくると、まだまだ年間購読会員を募集していたので私は休刊を信じないことにしています。
ちなみに、DomaniもHarpers Bazaarも私が調査しているわけではありません(笑)。
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2010年09月30日

プレイバック 2010 summer

大変ご無沙汰しておりました、藤峰子です。
最後にブログをアップしてからどのくらい経ったのか、
恥ずかしくて数えたくないのですが…2年くらいでしょうか…?

その間、私は弊社製作の「メディア手帳」に没頭しておりました。
年末にみなさまへお届けするものにつきましては、もうじき校了〜印刷の段階です。
毎年、若干の間違いが発生してみなさまにはご迷惑をおかけし、この場をお借りして申し訳ございません。

「メディア手帳2011」は2010年9月30日現在のデータを収録しておりますので、みなさまのお手元に届くまでの間に発生した変更点などは反映されていないこともございますが、ご理解いただけますと幸いです。

本題に戻り、「プレイバック 2010 summer」。
ここ一週間ほどですっかり秋の空気に変わり、帰り際にはカーディガン一枚も欲しくなる季節になりましたね。
みなさまは2010年の夏をどのように過ごされましたか? 巷では、

夏といえば…「フェス」
今年といえば…「アウトドア(今年は山が人気?)」
という感じで盛り上がってたのではないでしょうか?

もはや夏の定番ともいえるフェス。
毎年のことなので、こちらは割愛させていただくとして。

「アウトドア」。
私も喧騒から逃避するために3か月前から計画して行ってきました、尾瀬!
山小屋とクルマだけ押さえて、あとのことは直前までほったらかし。
たまたま「ランドネ」3号で尾瀬ページが組まれていたのですが、私が選りすぐりした超初心者コース(90%平坦な道)と違って、ハードな2泊3日のコース。
しかもモデルの山ガールたちの笑顔がまぶしい…と思い、すぐファッションページへ。

2009年初めに「森ガール」「山ガール」というキーワードが登場し、
ファッションキーワードとしてすっかり浸透した今年。
spoon」や「ランドネ」あたりがドンズバ雑誌でしょうか?

その「ランドネ」を参考に“山ガールになるぞ”と意気込んでみたものの、買い物に出かける余裕がなく、結局1時間というスーパーショートタイムで全身のアイテムを買い漁る有様。
おかげで、どこか何かが違うスタイルに…。

そんな逆境にもめげず尾瀬を歩いてみると、思っていた以上に私と同じような意気込み山ガールが多く、ご年配のご夫婦や地元の子供会的な集団、ツアー団体、植物や生態系に興味深々の青年や外国人留学生などなど、多彩な顔ぶれ。

今年夏に起こったヘリコプター墜落事故で、幾度となく言われていた“山ブーム”はこれか!と実感。
と同時に、ブームにのっかっただけの山を軽視する人が増えているとか。
富士山にパンプス&街中ファッションで上るツワモノなど、雑誌で紹介されていたこともありました。
「信じられない…」と思ったのもつかの間、それを目の当たりにした私は言葉を失ってしまいました。

尾瀬にいくつかある、とある山小屋にて。
『 ポロシャツ&スラックス&革靴&ビジネスバッグの青年 』

尾瀬で見上げた澄み切った夜空のどんな星よりも、キラリぴかぴか(新しい)と輝いていました。

藤峰子
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2010年09月16日

スペシャルオリンピックス夏期ナショナルゲーム・大阪

こんにちは。ゆいい気分(温泉)です。やっとやっとやあーっと、夏が終わりそうですね・・・いやはや暑かったです。


第5回スペシャルオリンピックス夏期ナショナルゲーム・大阪」に関してのご案内です。
今日9月16日がちょうど、開催11月5日〜7日の50日前にあたるんです。
大阪では、(あいにくお天気の悪い1日ですが・・・)大会開催50日前イベントが開催されてます。

◆夏季ナショナルゲーム・大阪開催50日前記念イベント@通天閣
有森裕子大会会長・森島寛晃さん が大会成功を祈願して通天閣に登場!
大会開催50日前記念イベントを通天閣にて開催

開催期間:
トークショー   2010年9月16日(木)
          夜6時30分 〜 7時30分 (1時間予定)

開催会場:    通天閣 3階 イベントホール
          → 地下鉄堺筋線恵美須町駅 (徒歩3分)
          http://www.tsutenkaku.co.jp/index.html
出演者  :   スペシャルオリンピックス日本理事長(大会会長)有森裕子氏
        セレッソ大阪 アンバサダー 森島寛晃氏
        スペシャルオリンピックス日本・大阪  アスリート数名(予定)
        ビリケンさん 


※ なお9月11日(土)〜9月26日(日)朝10時 〜夕刻5時(通天閣開館時間内)
  に展示会を実施しておりますので、ぜひお立ち寄りくださいませ。
 
 
この大会を支えて下さるボランティアの皆さんの人数は、約4,000名、特に地元大阪からは、3,000名を超える数多くのボランティアの皆さんが参加・協力します。 
今回が初の関西圏における開催です。楽しみですね♪
わたしたちのほうでも、どんな記事が掲載されるのか、クリッピングを楽しみにしています。
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2010年09月01日

今週のトピックス

最近結婚いたしました、千葉ジェンヌです。
結婚して毎日お料理を頑張っているのですが、ちょうど私の担当媒体かつ毎日ヘビーユーズしているのが「ELLE a table」という雑誌です。
この雑誌は、いわゆる家庭料理ではなく、レストランのレシピや外国のレシピがたくさん掲載されていて、レシピだけじゃなく、食器やテーブルコーディネート、お花の飾り方等どれもこれもがとってもお洒落なんです。
もちろん、外国のマンマの味という特集では外国の家庭料理なんかも載っていてとても参考になります。
真似して作ったお料理を食べていると、海外旅行に行っている気分になりますよ。
ただ、タイムやローズマリー、イタリアンパセリ・・変わったハーブや調味料を買うのにお金がかかるのが難点ですが、外食するよりは安く海外やレストランの味が食べられます。
仕事で知ったこの雑誌は一生私のバイブルになりそうです。


千葉ジェンヌ



今週のトピックス
日経MJ 8/30付から

NY「レストランウイーク」上陸

食の祭典 満腹御礼

有名店が値ごろ感のある特別メニューを期間限定で提供する催しで、都内と横浜市の有名店81店が参加。
夜の単価が1万円超の高級店が昼は2010円(税・サ別)、夜は5000円(同)で利用できるとあって、
すぐに満席になった店も。企画した“ぐるなび”では、来年1〜2月に第2弾の開催を予定している。

ヒトコト↓
わたしはこのサービスにも興味大です!!!
http://sisyokukai.jp/

なちこ
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2010年08月26日

HMV渋谷店閉店

調査部2課のデラです。
暑い日が続きますね。


さる8月22日、渋谷の大型CDCDショップ・HMV渋谷店が閉店しました。
翌日のスポーツ紙、地方紙のほとんどが、このニュースを報じました。
今回の閉店には、インターネットを通じた音楽配信や通信販売市場の拡大が影響した、とのことでした。

まさか、でした。
デラはどれだけ、HMV渋谷店にお世話になったのか分かりません。
ぼくは色んな音楽るんるんをノンジャンルで聴くので、渋谷に行く際は、レコード屋とともにHMVに行くのが常でした。
カッコいい店内ディスプレイ、視聴機が豊富でたくさんの音楽を聴けますし、店員さんの書いた「オススメ」のポップに勉強になったりして、ただ居るだけで楽しいお店でした。

最終日のHMVに行きました。
満員御礼。身動きができないほど、人の波が激しかったです。
もうガラガラになったCD棚に寂しくなりつつも、店内は一日中、パーティの雰囲気でした。
有名DJやバンドが各階で音楽を演奏ぴかぴか(新しい)しつづけ、トークショーを行っていました。
HMV渋谷ありがとう。
そんな気持ちで、ぼくはいつまでも盛り上がっていました。

dera4087.JPG

渋谷の音楽の歴史が、またひとつ終わったことは確かです。
数年前、レコード屋のCISCO渋谷店が閉店した際にも、このような喪失感を覚えました。
音楽の街・渋谷は、どこへ向かってしまうのでしょう。
土地と音楽が結びついていた時代は、もう終わってしまうのでしょうか。
また、大型店舗、という販売方法は、変わらざるをえないのでしょうか。


技術革新による市場構造の変化、と言ってしまえばそれまでです。
しかしそんな中でも、構造変化の荒波を大きくかぶらないような、そんな領域を考えたいものです。

ジャパン通信社もまたしかり。

電子書籍端末の隆盛やネットでのテキストアーカイブ構想など、すまして聞けないような時代状況があります。
自社の強みを生かすとともに、ある部分では手を組むことも必要となるでしょう。
昨年、インターネット企業のワイズワークス社と提携したのも、ネット事業とのコラボレーションを模索してのことです。


それでは、ジャパン通信社の強みとは。生かせる点とは。
まずは、「人間がクリッピング目している」ということでしょう。

膨大な量の記事のなかから、目視目で探し、確認し、クリッピングする。
いまの検索システムでは決して追いつけない「文章の意味」や「ゆらぎ」の部分も、ひとの目では検索可能です。
それに加え、欲しい記事といらない記事の「選別」も、ひとの目のほうが上です。
要するに、システム検索はキーワード検索なので、一般的にはいらない情報、ノイズが混入しがちですが、それを検索の時点で最小限にできる、ということです。


この特徴を生かしながら、何かできないか。
日々、新聞紙面に向き合い、考えながら仕事しています。
posted by 調査担当 at 09:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 今週の記事(調査部より) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月12日

「癒しスポット」

しばらくです。ゆいい気分(温泉)です。

私の担当は、都道府県47県それぞれで発行されている地方紙なのですが、そのオモシロさは、ある出来事に関して、それぞれの地域によって異なるデータで書かれた記事を、日ごと見比べて読める点にあります。

最近個人的に気になって仕方がないのは、全国的に問題となっている「住民登録された100歳以上の高齢者の所在がわからない」という記事です。
47都道府県の地方紙を日にちを揃えて読んでいくと、自治体によって、あるいは市町村によって、びっくりするくらい行方不明者の人数に差があります。
「行方不明者ゼロ」という自治体は、政令指定都市のような人口の多い市であっても結構あるのです・・・。
一つの市だけで行方不明者105人(2010年8月10日現在)という自治体もあるなか、この差はどこから出てくるんでしょうか・・・・・・?

と、気にしつつ

今日は、わたくしのお勧め「癒しいい気分(温泉)スポット」をご紹介します。
お盆ですし夏休みですし。

◆東京都 恩賜上野動物園 両生爬虫類館

展示室は爬虫類さんたちのために水が流れていて涼しいし、そこにいる爬虫類さんたちもわたしにとっては「涼やか」です。
隣の席の後輩、Yさんに「夏に爬虫類、どうかな?」ときいたところ、「気持ち悪いです」と返されましたが・・・。
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2010年08月04日

今週のトピックス

日経TRENDY 9月号から

最強のアプリ&フリーソフト

iPhone、アンドロイドからパソコン用まで全270本を紹介

ビジネスからプライベートまで、本当に使えるアプリ、フリーソフトだけを選抜。
実際にすべてを使い倒して、ベストを決定しているため、スマートフォンユーザーはもちろん、これから購入を考えている人にも役立つ情報が見つかるのでは?

ヒトコト左斜め下
いろいろある中でも、、、やっぱりコチラが気になります
http://www.evernote.com/about/intl/jp/

なちこ


Mr.Bikeという雑誌が6月で休刊になりました。
ということはバイク人口が減っているのかなと思い調べてみました。
JAMAによると、2009年の二輪車生産台数は、前年より47.4%減少して64万5千台でした。
ツーリングなんて憧れではあるのですがなかなか・・やはり皆さんも同じなのでしょうか?
ともあれ、クーラーのきいた部屋にばかりいないで出かけたいものです。
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2010年07月27日

書き込みのある「新たな」古本

こんにちは、調査部2課のデラです。
暑い日が続きますね。
みなさまお元気でしょうか。


古本本好きなデラ調査員なのですが、7月6日の中日新聞に、とても興味深い記事がありました。
その記事は「古本に新たな価値・傷や落書きの“痕跡”面白い!」との見出しで始まります。

愛知県犬山市に「五つ葉文庫」という古書店があるそうです。
http://ameblo.jp/itutubabunko
この古本屋には、不思議な特徴があります。
それは、ここで主として扱われる古本が、傷や落書きなどの「元持ち主の痕跡が残った本」である、ということです。

ほとんどの人は、本を読む際、過去の持ち主がつけた傷や落書きの跡が残っていたら、残念に思うでしょう。
古本屋さんも、そのような本を引き取るとしたら、かなり厳しく査定するでしょう。
しかし、五つ葉文庫は、そんな古本の書き込みなどを“新たな価値”“面白さ”として捉え、商品ラインアップに据えたのでした。

デラはこの記事に、とても共感したんです。
実は、何を隠そうデラもまた、古本を探している際にときおり見つかる「書き込み本」が大好きでありまして。
何か、元持ち主の思いを覗いて目しまったような、不思議な気持ちになるんです。
本の内容とはまた別の物語が余白に書き込まれているような、そんな風に感じるんです。


たとえば、デラがかつて購入した「書き込み本セレクション」の秀逸なものでは、ニーチェという難解なドイツの哲学者がいるんですが、ある日、そのニーチェの本が100円のワゴンセールの中にありまして、これは安いと即座に購入。
家に帰ってページをめくると、驚きました。
なんと、最初のページに赤ペンでデカデカと「俺はナポレオンになる!」と書かれてありまして、そこから、筆圧が強く勢いのいい赤線が、全ての行に引かれてあったのです。
「おお!このひと、本当にナポレオンに近づこうとしている!頑張ろうとしている!!」
デラは声援を送りながらページをめくっていったのですが、20ページほどまで来たあたりで、だんだんと弱弱しい赤線になってきまして、あれ?と思っていたら、25ページ以降からは赤線が完全に消えてしまったのでした。
今でもときおり思います。
果たして、あの人はナポレオンぴかぴか(新しい)になれたのだろうか、と。
まさに、ひとつのドラマを垣間見た思いでした。


閑話休題。

デラがこの古本屋に共感した点は、もうひとつあります。
本を単に著者が情報を書いただけのソリッドなものとして読むのではなく、本と積極的にコミュニケーションすることで新たな価値を見出そう、としている点です。
それはまさに、日々流れてゆく情報であった記事に番号をふることで、「お客様に有益な情報」として新たにアレンジし直すという、ジャパン通信社が見つめる視点そのものではありませんか!
そこにポンとおかれた情報をお客様に提供できる情報としていかに解釈し、選択し、アレンジできるか。
日々是、努力のクリッピングなのです。
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2010年07月14日

ユニクロ UT×スペシャルオリンピックス日本

お久しぶりです。再び、ゆいい気分(温泉)です。
今回は、SOのもっとも新しいNRを紹介します。
7月12日より、ユニクロから【UT×スペシャルオリンピックス日本 チャリティTシャツ】が発売されます。

ユニクロ UT×<スペシャルオリンピックス日本  チャリティTシャツ発売!

Tシャツを買ってスペシャルオリンピックスを応援しよう!
有森裕子理事長、山下泰裕さん、中田英寿さんらスポーツ界著名人のメッセージがTシャツになりました!
販売エリアは、日本国内及び海外のユニクロ一部店舗およびオンラインストア (http://store.uniqlo.com/jp/store/feature/ut/specialolympics/)での扱いになります。
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2010年07月07日

今週のトピックス

突然ですがみなさん、「運動してますかー?」
私はこの雑誌の担当になって意識的に運動するようになりましたるんるん
単純ですが、何かexclamation&question
7/8付のTarzanはたったの3分トレーニングと題してオフィスなど日常の場面で出来る筋トレやストレッチのご提案ぴかぴか(新しい)
明日から使えそうなものからちょっとシュールなものまで。。。
個人的には33ページのティッシュアタックに笑いました。
是非一度お試しあれパンチ

http://magazineworld.jp/tarzan/560/#contents

ザマ


Tokyo Walker 7/20号から

夏の東京ディズニーリゾート200%攻略法

恒例のシンデレラ城が水しぶきに包まれるショーや初登場のリロ&スティッチ主催のハワイアンパーティなど、7/8からスタートする夏プログラムを中心に紹介

待ってましたexclamation×2
あのアトラクションも復活しますパンチ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100426-00000019-oric-ent

なち子
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2010年07月05日

MEDIA手帳

このブログでも何度か取り上げられてはいますが、「MEDIA手帳」につきましてのお知らせとなります。
毎年、次年度の手帳作成に向け、6月頃から動き始めます。
昨年度は2256の媒体数でしたが、昨今の事情により、50紙誌は休廃刊となっているのではないでしょうか。
その他、住所変更や書名変更など、細かい変更点も多々あります。
ですが、なるべく媒体数を一定に保つため、女性誌など、
反響の大きいものは、創刊されるとすぐに媒体に加えたり(Pop Sisterなど)、
お客様のご要望によって入る媒体などもあります。
来年度の手帳にはこれらの情報が全て反映する形となります。

                      加工部 B


※ジャパン通信社取扱い媒体リストを更新いたしました。
http://www.japan-tsushin.co.jp/medialist/index.html


ぴかぴか(新しい)追加パンチ
リンネル(宝島社)
EDGE STYLE(双葉社)
マーチャンダイジング(ニュー・フォーマット研究所)
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2010年06月28日

「活字が生まれた場所の近くで」

こんにちは。調査部2課のデラです。

数ヶ月まえ、デラの週末の日課である古本本屋めぐりをしていたとき、ふと、ある本が目に留まりました。
近代史や出版情報論を中心とした評論家、紀田順一郎氏の『日本語大博物館 〜悪魔の文字と闘った人々』という本です。


この本には、明治から現在までの、文字媒体としての「日本語」と格闘パンチした人々が書かれています。
たとえば、どれだけあるか分からない日本語の活字をずっと作り続けた人や、難解な日本語を単純化すべく独自の日本語を作り出そうとした人、なんかが出てきます。
立ち読みだけでもワクワクしてしまったので、思わず購入しちゃいました。

最初の章は、西洋から活字の印刷機を輸入し、日本版の活版印刷を誕生させた人々から始まります。
ページをめくると、『活字発祥の地』の碑というものの写真が掲載されておりました。

exclamation&question
なんと、その所在地は、「築地の一角」とありました!

しかも、
松竹会館の角を曲がり、高層ビルに囲まれた薄暗い路地を植え込みに沿って20メートルほど歩くと…
と詳細が書かれてあり、まさに、ジャパン通信社の、目と鼻の先じゃありませんかどんっ(衝撃)

これは探さねばなるまい!!
そう思ったデラは一念発起、昼休みや帰宅時に、ぶらぶら会社の近くを探し回った目のでありました。

しかし、簡単に見つかるかと思いきや、これがなかなか見つからない。
いつしか、探していたことも忘れかけておりました。
それが先日、残業で疲れた身体を引きずりながら、帰路をとぼとぼバッド(下向き矢印)歩いていたら、ふいに見つけてしまったのです!

こんな路地にありました。どこにあるか、分かりますか?

katsuji1.JPG

あまりにさりげなさすぎて、そして生垣に隠れすぎて、ぱっと見ただけでは見つけられませんでした。

これが、現在の「活字発祥の地」の碑です。

katsuji2.JPG katsuji3.JPG

何と書いてあるか読みにくいので、読みやすいものを↓
http://homepage.mac.com/monja/central/20.html

明治六年(一八七三)平野富二がここに長崎新塾出張活版製造所を興し後に株式會社東京築地活版製造所と改稱日本の印刷文化の源泉となった
とあります。

なぜ、銀座に多くの新聞社が集まっているかといえば、ここに昔あった「築地活版所」で製造された活字を使い、新聞を刷るためだったのです。
その後、活字は写植にとって代わられ、写植もまたDTPに移り変わって現在があります。
「活字発祥の地」は歴史の1ページ本となり、その碑もいまや生垣の向こう側で、ひっそりと往来を眺めています。


しかし、「活字発祥の地」から生み出された日本語文字の末裔は、いまでも変わらぬ顔をして、新聞や雑誌を彩っております。
ジャパン通信社の調査員たちは今日も、そんな文字たちを、活字が生まれた場所のすぐ近くで、熱心に追いかけているのでありました。
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2010年06月16日

スペシャルオリンピックス〜アスリートとボランティア〜

ご無沙汰しております。ゆいい気分(温泉)です。

突然ですが、
7816人のアスリートに対して、16736人のボランティア。

この数はなにかというと、2009年度のSO日本で活躍されているアスリートとボランティアの数です。

この秋、11月5日〜7日「2010年第5回スペシャルオリンピックス日本夏期ナショナルゲーム」が大阪で開催されます。
8つの会場にて12の競技。
出場されるアスリートの皆さんには、記録のいかんにかかわらず、ひとりひとりが表彰され、首にはメダル有料がかけられるそうです。
「これ(⇒表彰)が終わるまでは、この子達にとっての大会が終わらないんです!」
と広報の方がにこにこしながらお話ししてくださいました。

そして、ボランティア。
ひとえに「ボランティア」といってもいろいろなやり方があるようです。
社で行っているクリッピングもその一環ではあるのですが、わたくしが個人的におもしろいと思い毎朝やっているのが
「JOMOクリック募金」。
1クリックが1円に換算され、JOMOからSO日本に寄付されます。
ただし、1人1日1クリックしかできません。

興味のある方、HPはこちら
⇒◆クリック募金スタート!
 皆様の毎日の1クリックが、SO活動の支援につながります!
 http://www.j-energy.co.jp/cp/society/click_tp.php
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2010年06月09日

今週のトピックス

1Fuji Sankei Business i. 6/1付から〜

お産で「鬱」になるのは母親だけの悩みではなかった!?

パパにも「マタニティーブルー」

父親になった男性の約10%が、子供の誕生前後にうつ状態になるという分析が、米医学誌で発表された。
中でも赤ちゃんの誕生から3〜6ヶ月の父親では確率はさらに高く、26%近くに上るという。
過去に16カ国で行なわれた43件の研究結果を基にデータをまとめられたものだが、原因の特定までは至っていない。

ヒトコト↓
話題のパパさんにも気をつけてもらいたいものですね
http://www.eita-area.com/#/info0601


なち子


2 〜「和樂」〜

毎月12日発売の女性誌「和樂」は2001年創刊。

「和」に興味を抱き始めた4、50代の女性を対象としています。
最新の6月号のメイン特集は「大人のための「茶の湯」手ほどき」。
鈴木京香さんの体験・基礎知識・着ていく着物・初心者でも参加できるイベント紹介など読んだ後、実際に行動したくなるように特集が組まれています。
創刊時と比べて対象年齢が若くなったように感じるのは、定期購読(郵送)のみから書店売りも行うようになったためかもしれません。

変化しそうな予感のする雑誌です。


ボーテ・ド・マロン
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2010年06月02日

めざせ『イクメン』『カジメン』!!

ジャパン通信社も今月より新しい期に入り、いよいよ35期に突入しました。
社内体制も少し変化があり、私UN猫も営業部に里帰りし、久々の営業部隊として新人の如く初々しいぴかぴか(新しい)気持ちで望んでおります。

さて、当社では昨年度より(財)21世紀職業財団の「職場風土改革促進事業実施事業主」として指定を受けました。
ここ何年かで育児、介護に関わる社員も増えており、男女問わず社員の「仕事」と「家庭」の両立に向けて、職場環境や風土創りに取り組んでいます。
http://www.japan-tsushin.co.jp/2009/1101.html

「ジャパン通信ならではの‘働き方’とは?」…を探求する中で、気になるクリッピング記事を発見!
今年1月の会見にて、育児をする男性を『イクメン』、積極的に家事をする男性を『カジメン』と称することを紹介し、この言葉を流行らせる宣言をした大臣ですが、当人はどちらでもなかった事を反省していました。
http://www.asahi.com/politics/update/0130/TKY201001300137.html

賛否両論あるようですが、目指す方向性は間違ってないと思うのでこの路線で頑張って欲しいものです。

そして行きついたのが、産経新聞5月13日付 
産経新聞の 『イクメン』に認定証 育児を楽しむ男性100人表彰する
という記事。
http://www.sankei-kansai.com/2010/05/13/20100513-023796.php

 「こうべイクメン大賞パンチなるものがあるそうで、子育ては地域社会で行うものとであるという考えを基に、父親だけでなく子育てに奮闘している全国の男性全てを応援する手(グー)イベントだそうです。
残念ながら応募は締め切ったそうですが、6月20日の父の日に100人の『イクメン』エピソードの紹介と認定式が行われるとのこと。
どんな『イクメン』るんるん達が集まるのか楽しみです。  http://www.kobeikumen.com/

『イクメン』『カジメン』が増えることで家事や育児に関わる人もより一層増えていき、地域との繋がりも深まり、より暮らしやすい社会へと繋がっていくのではないかと思います。
どちらもかっこいいぴかぴか(新しい)と思いますし!!
『イクメン』のハードルは高いかもしれませんが、『カジメン』は少しずつからでも始められそうですね〜


調査 ⇒ 営業UN猫
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2010年05月26日

「“新聞” 読んでますか〜!! 」

2011年度から小学校の学習指導要領に「新聞を読むこと本」が明記されています。

新聞の部数減や地方紙の夕刊紙の休刊などマイナス面ばかり紙面を賑わしていますが、各新聞社が、NIE(Newspaper in Education)活動のコーナーや新聞を活用している事例などをとりあげています。

4月26日の中日新聞にてある小学校のニュースを読んで同級生に出題する
「新聞記事でクイズを作ろうパンチ
の事例が取り上げられていました。
担任教諭いわく「読む習慣をつけることで読解力の向上も期待している」とのこと。

情報を読み解く力は新聞からだと私は思います。
ジャパン通信社に入社する前は新聞を疎かにしていました。
今ではその情報収集・クリッピング提供が私の仕事です。
(広告換算などデータ作成がメインですが・・・)

ちなみに当社は全国紙の地域版や業界専門紙など含めると約900以上の新聞を扱っています。
こんな媒体もあるのかと思うほどのすごい情報量ですよ。


加工課 K
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2010年05月19日

HAPPY NEWS by デラ

季節の変わり目で、寒暖の差が激しい季節ですね。
みなさまお元気でしょうか。調査部2課のデラです。


調査部2課は、スポーツ紙スポーツと地方紙を担当しています。
お客様の意向に少しでも答えるクリッピングを、との思いで、日々の紙面を見つめています。

地方紙には、当然のことながら、地方限定でしか出ない記事がたくさんあります。
そのため、全国紙と比べて広く読まれることは少ないと思われます。
しかし、そのような記事のなかに、「これはおもしろいexclamation」と思う記事・心を揺さぶる記事が、けっこうあったりするのです。

これは2課調査員の役得であると思っています。
地元の興味深い話題、しかも確実な取材に裏打ちされた記事に、東京にいながらにして触れられるのですから。


ちなみに、社団法人・日本新聞協会では、読んで幸せになった新聞記事を読者が推薦する
HAPPY NEWS
というキャンペーンがあります。

毎年4月6日(新聞をヨム日)に、授賞記事が発表されます。
全国紙・地方紙問わず、多数の応募があるようです。
地方紙にも、告知や受賞結果が載っていたものでした。



と、ここまでは前段階。

実は今回のブログでは、デラの局私的「HAPPY揺れるハート NEWS」をご紹介しようと思っています。
デラの胸のうちだけにとどめておくには惜しい、そんな記事を、最近見たばかりのものからご紹介します。


4月21日付の中日新聞・33面に、女性ダンスユニットるんるん「SBE80!」のデビュー公演の模様が掲載されております。
http://opi-rina.chunichi.co.jp/topic/20100421-1.html

「SBE80!」をご存知ですか?
これは「サバエ・エイト・オー!」と読みます。
人気女性ユニット「AKB48」に対抗して、福井県鯖江市在住の女性14人で結成されたユニットなのですが、特徴的な点がひとつ。
この女性ユニット、なんと平均年齢が80歳なのです!
記事には、踊りながらにっこり微笑む奥さま達の写真に加え、「振り付けは揺れる恋心を表現」「ライバルはもちろんAKB48」「全国展開を目指す」などと書かれてあり、元気ハツラツです。

思わずこちらもニコリわーい(嬉しい顔)とさせられてしまいました。
ぜひ、ご長寿アイドルユニットとして、全国制覇をしてほしいものです。



5月12日付の東京新聞(千葉版)・24面には、いまだ被害の絶えない振り込め詐欺を防止すべく、女性歌手の方と千葉県警が共同で歌を制作した、との記事がありました。

その名も「サギ・さぎ・サンバ」!
http://www.tokyo-np.co.jp/article/chiba/20100512/CK2010051202000096.html

一昨年の県警キャンペーンソングは昭和歌謡風。どちらかといえばお年寄り向きだったため、今年は「若い人にも聞いてもらいたい」とのことで、サンバ調にアレンジしたようです。

デラは個人的にサンバ調の曲が好きなので、これはぜひとも聞きたいです!

記事では、歌詞も公開されております。
「サギが出た出た、さぎが出たるんるん」の出だしから始まって、「オレ、オレ語る、さぎが啼くるんるん」などの歌詞が踊っています。

聞く前からさまざまなメロディや歌いまわしを想像し、思わずニコリとしてしまうデラなのでした。



まだまだ記事はあるのですが、今回はこのあたりで。
地方紙はやはり、興味深い情報の宝庫有料なのです。
posted by 調査担当 at 11:53| Comment(0) | 今週の記事(調査部より) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月07日

第3回 「アスリートたちの紹介」の前に…

クリッピングにおいて、必要とされる情報のひとつに「その記事がどういった『面』に掲載されたか?」というのがあります。
これはお客様にとって、
「どの媒体のどの日付に掲載されたか?」
「記事の大きさはどのくらいか?」
「どういった紹介のされ方をしているのか?」
に次ぐ、4番目に重要な情報のようです。

前回、「スペシャルオリンピックス(SO)では、スポーツ活動に参加する知的発達障害のある人たちをアスリートと呼んでいます」というご紹介をしましたが、では新聞においては『スポーツ面スポーツ』に載るのでしょうか?

どうもそうではないようです。
これはSOの広報さんがお話ししてくださったのですが、新聞記者さんいわく、「記録を追求するわけではないので、なかなかスポーツ面には載せづらい」とのことでした。
ではどこに?といえば、SOの記事は『社会面』などに載ることが多いようです。
(先日、私も西日本新聞4月28日付 『くらし 』面にて掲載を確認しました!)
しかし、SOの運営をされている方々は
「社会に障害者スポーツを認知してもらうためにもぜひ『スポーツ面』に掲載を!」
とアピールし続けているそうです。

そんなSOの活動が、『スポーツ面』に掲載された快挙!と言うべき記事があります。
毎日新聞 2009年 2月12日 夕刊 
現在、理事を務められている有森裕子さんの記事です。

掲載される面そのものにも、意味とメッセージがこめられているんですね。
posted by 調査担当 at 10:57| Comment(0) | 今週の記事(調査部より) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月28日

このマーク、ご存知ですか?

このマーク、ご存知ですか?

スペシャルオリンピック.png

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スペシャルオリンピックスとは、知的発達障害のある人たちに様々なスポーツトレーニングとその成果の発表の場である競技会を、年間を通じ提供している国際的なスポーツ組織です。
スペシャルオリンピックスは非営利活動で、運営はボランティアと善意の寄付によっておこなわれています。
スペシャルオリンピックスでは、これらのスポーツ活動に参加する知的発達障害のある人たちをアスリートと呼んでいます。
(認定NPO法人スペシャルオリンピックス日本のHPより引用)
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私たちが実際に行ってるのは、プレスクリッピングのボランティアです。お付き合いが始まってから、かれこれ8年がたとうとしています。
これまでに、通算で何件のクリッピングを行ったのか・・・?
スペシャルオリンピックス広報担当の中田さんと桑原さんのご協力により、ここに件数を発表します。(中田さん、桑原さんありがとうございました)

<クリッピング数>
2004年 141件
2006年 242件
2007年 241件
2008年 802件
2009年 819件

スペシャルオリンピックスは2年ごとに、世界大会が開かれています。
2007年に中国・上海にて、2009年にはアメリカ・アイダホ州にて、その頃からクリッピング数も急激に伸びてきています。
きけばメディアに記事を載せるための活動もすべて、地元の方々のボランティアによって成り立っているそうです。
中でも青森、沖縄はのちの広報のモデルケースになるような活動ぶりだそうで頭が下がります。

ひるがえってわたしたちのことを言えば、クリッピングで社会貢献、これはなかなかわたしたちにとって「新鮮」です。
自分のした仕事がひとに喜ばれる、っていいですよね。

次回は、「アスリートたち」のご紹介をさせていただきます。

調査部 湯いい気分(温泉)
posted by 調査担当 at 13:24| Comment(0) | 今週の記事(調査部より) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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